エダハのki(えだはのき)

エダハのki(えだはのき)は、気まぐれに更新するゲーム系ブログ。新作スマホゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)始めました。全武器種を使いながらモンスターハンター:ワールドをプレイ中。!!モンハンカテゴリからゲーム全般カテゴリに移動します!!

2017年12月

MHWorldベータ版の武器考察記事第一弾はチャージアックスです。
製品版にて情報や経験がより多く蓄積したら内容が覆る可能性もありますので、そのつもりで。

チャージアックスの概要

剣の攻撃にてエネルギーを溜め、それを利用して強力な斧の攻撃を放っていく武器です。

今作はMH4Gの仕様を踏襲しており、そこに新要素も追加されています。
MH4G準拠ということはつまりあれですよ。
剣モードで高出力属性解放斬りを出せる世紀末なチャアク再臨というわけですよ。

斧モードが不憫ですね。

新要素

今作ではガード中に移動できるようになったほか、新たに移動斬り高圧属性斬りが追加されました。
順に見ていきましょう。

移動斬りは剣モードの技です。
立ち位置を変えたあとに一撃を見舞います。
移動距離はステップより若干大きいくらいで、ハンターの向きをある程度修正できます。
エネルギー蓄積は1点。
攻撃力は大したことないみたいです。

移動斬りは連続で出せませんが、サイドステップの後に出すことはできます。
擬似的な2連ステップですね。
元々できていた擬似無限ステップはできなくなりました。残念。使ったことないけど。

なお、こいつの登場により溜め二連斬りが出しにくくなりました。
操作は慣れてしまえばいいんですが、溜め始めの向き調整はもうできません。
ま、それで困ることもなさそうですが。

続いて高圧属性斬り
こちらも剣モードの攻撃です。
属性強化状態での使用が前提になっていまして、これを行うと剣もエネルギーをまといます。
強化された剣は一撃ごとにビン効果を帯びた小爆発を起こし、はじかれにくくなります。

しかも高圧斬りそのものの攻撃力が割と高めというおまけつき。

出し方はチャージのあとに△です。
タイミングよく離すことで高圧斬りが発動し、溜めなければ今まで通り斬り返しが出ます。

唯一の欠点は強化状態の持続時間の短さですね。
剣の強化はたった45秒で切れてしまいます。

属性強化回転斬りとは違ってビンを1本も消費しないので、手ごろな隙を探してばしばし繰り出しましょう。
どうやら斧の強化が短くなることもないようです。
あ、くれぐれも先に属性強化を済ませてくださいね。

ビンや属性強化状態について

ここでエネルギー関連の仕様を再確認しておきましょう。

まず剣撃エネルギービンのストックについて。
これは剣と盾が関係する技によって溜まります。
溜め二連斬りで6+3ポイント。
回転斬り系と高圧属性斬りで3ポイント。
盾突きは2ヒットするので1+1ポイント。 その他の剣の攻撃と、ガードが成立するたびに1ポイント。

これらの行動によりポイントが10溜まるとビンのアイコンが黄色く光ります。
ここでチャージを行えばビンのストックが3本増えます。
16ポイントまで溜めれば赤色に光り、一回のチャージで5本ストックできますね。
ビンのストックを作るたびにエネルギーは0ポイントに戻り、チャージせず24ポイントを超えると問答無用で剣がはじかれるようになります。

ビンの使い道は2通り。
属性強化と斧モードでの属性解放斬りです。

属性強化状態の維持はチャアクの基本と言っても過言ではないでしょう。
斧の攻撃力増加!
ガード成立時に小爆発
! ガード性能改善!
ガードによる斬れ味消費を無効化!もうやりすぎ!
驚いたことに今作では超高出力属性解放斬りをどれだけぶちかましても持続時間に影響しません!
すごいぞ世紀末仕様。まさしくワールドエンドだ。MHWorldだけに。

なお、ガード性能に関しては実はまだ未検証です。
まさかMHWorldで弱体化するとは思えませんけど。

そんな属性強化を行うには属性強化回転斬りですね。
高出力属性解放斬りの構えをR2で中止すると、ビンを全消費して属性強化回転斬りを繰り出します。
盾突きから高出力を出せるので大した手間ではないでしょう。

属性強化状態の持続時間は、消費したビン1本につき30秒です。
重ねがけ時には加算されますが、2分30秒が上限のようです。
立て続けに10本分注ぎ込んでも意味ないので、頃合いをみて延長するようにしていきましょう。

属性解放斬りも一応おさらいしておきますか。
ビンを使うと攻撃力が改善、加えて爆発が発生します。

段階が上の属性解放斬りほど爆発数とビンの効果が増します。
超解放以外はどれもビン消費1本なのに。
解放斬りⅠは燃費悪いってことですね。
超解放も燃費は悪いです。
ま、高出力と同等の燃費を手にしたらビン5本で15連爆発になってしまうので。
でもチャアクならやりかねない。

そういえば斬れ味を多めに消費する仕様はどうなりましたかね。
調査しなくては。

ガードポイントについて

いくぶん玄人向けの話になりますが、ガードポイントもチャアクの重要な要素です。
モンハンにおいては、攻撃中でありながらガードが自動発生しうる状態のことを指します。

具体的には剣モードから斧モードへの変形斬り開始時、剣モードの回転斬り系の技の終わり際にガードポイントが存在しているはずです。
でも発生の目安とか何も出てくれないので、もし変更があったら確実に見落としてます。
ガードポイント利用時だけガード性能が改善する仕様も、そのままだといいなあ。お得なんだもん。

今作のチャアクはガードポイントもMH4G仕様です。
つまり自動ガードでガードリアクションが発生します。

そしてガードリアクションからの高出力属性解放斬りにも対応しています。
ここもMH4G仕様。

咆哮を受け止めて超高出力を返すあの感動が帰ってきました。
一緒に脳ミソとろけさせましょう。うへへ。

なおチャアクの場合、ランスやらMHXXの太刀のカウンター技と違って反撃は自動じゃありません。
隙がなければそのまま離脱できますし、連続攻撃もスタミナさえあればきちんと受け切れます。
MHXXのジャストガードの仕様に似てますね。

まとめ

  • 溜め二連斬りですばやくビンを用意
  • 属性強化は切らさない
  • 小さな隙には高圧斬りを狙う
  • 高出力は盾突き・ガードから出す

要点をまとめるとこんな感じでしょうか。

他にもまだいくつか気をつけたい点はありますけどね。
5本チャージにこだわるよりも、とにかくビンを空にしないことのほうが重要とか。
ビンのストック作ってすぐに属性強化せず、次の分のエネルギーを溜めておくとか。
長いダウン中には斧モードで攻撃したほうがいいとか、ね。
やっべー、斧モードの存在を豆知識扱いしちまったよ。
でも悪いのは私じゃなくて世紀末仕様のほうです。

MH4Gのチャアクを知っているなら難なく扱えそうですね。
そうでない方はなるべく斧モードにせず、盾突きを活用していくことを意識していきましょう。
相方のソード化が止まらないなんて話が聞こえてきますけど、チャアクのほうがよっぽど斧捨ててると思いますよ。

斧の技を使ってるだけマシ?
とんでもない。高出力は斧じゃない。盾突きと同じで剣の技だ。
盾突きと違ってエネルギーは溜まらないが剣の技だ。

他にも下り坂スライディング時限定の技とか追加されたっぽいですが、確認するの忘れました。
第2回ベータ後に追記しますね。

自作の攻撃派生図を掲載して終わりにします。

10-1チャアク剣c2
10-2チャアク斧c2

ではまた!

ベータテストが再度開催されると判明したので、操作オプションの存在などをおさらいしておきます。
厳しい時間制限の中で行うプレイアブルのデータを使いまわしているらしく、体験版としては作りが粗いんですよね。
まあそもそも体験版ではなく負荷テストに過ぎないんですけど。

これはオプションで解決!!

操作オプションないじゃんか

トレーニングエリアに行こう。
タイトル画面とゲームプレイ中のオプション画面は別物。
シングルプレイ/マルチプレイ中でもいじれる。

その詳細オプションはどこだよ

まずOptionボタンでメニューを開こう。
5番目のタブにオプションがある。
オプション画面ではL1R1でページを切り替える。

R2使いづらすぎだろ

オプションで変えよう。
「L1L2を逆転」「R1R2を逆転」「両方とも逆転」お好みで。

右スティックでカメラは無理だろ

アイテム選択の方法をタイプ3にしよう。
カメラを十字ボタンで操作できるようになる。
それでダメならロックオンかターゲットカメラで我慢。

雑魚をロックオンすんな

オプションで変えよう。
「すべてのモンスター」「大型のみ」のどちらか。

ターゲットカメラなくなったのか

オプションでロックオンをやめよう。
ロックオンと併用はできない。

L1でカメラがおかしくなる

初期設定ではLの傾きを反映するよ。
従来どおりハンターの向きに合わせる設定がある。
なお、ターゲットカメラ用にする設定もある。

ショートカットが理解不能

L1押しつつ、Rを傾けて戻すと決定だよ。
オプションでR3押し込みで決定に変更可能。
なお、L1押しながら十字ボタンで別カテゴリを選択できる。
ショートカットの内容はメニューで編集できる。

ダメージ表示いらん、見づらい

オプションで非表示にできる。
見づらいのはどうしようもない。
webアンケートで改善要望を出そう。

わかりづらい操作について

武器の操作がわからん

メニューの3番目のタブを開こう。
武器の基本操作はハンターノートにある。
重要な技などの解説はプレイガイドにある。
クエスト中は画面の右上に操作ガイドがでる。
ただしかなり記載漏れがある。
さらに狩猟笛は操作ガイドをそもそも表示できない。 トレーニングエリアでも特に解決しない。

スリンガーがわからん

L2で照準表示、R2で射撃だよ。
あらかじめ弾を入手する必要がある。 新しく弾を拾うと古いものはその場に落とす。 リロードは自動。

ワイヤーはどうやるんだ

対象を向いてL2押しつつ○だよ。
撃ち込む対象は黒い体色に黄色い光が目印の楔虫や、怯ませた小型翼竜など。
狙いは甘くても大丈夫で、落下中にも使える。

ファストトラベルできない

なんらかのモンスターと交戦中には使えないよ。
そもそもの操作はまずタッチパッド短押しで全体マップを開く。
キャンプにカーソルを合わせて決定で移動できる。
余談だが全体マップでR3を押すと導蟲の追跡対象を指定できる。

痕跡とか導蟲とか意味不明

○で痕跡を調べつつ光の帯を追うとモンスターにたどり着くよ。
始めは痕跡へ誘導され、やがて導蟲がモンスター位置を特定する。
導蟲の群れの動きはミニマップにも表示される。
導蟲が周囲の痕跡やアイテムに反応すると画面左に通知が出る。
なんらかのモンスターと交戦しだすと赤い光を放ちつつ隠れてしまう。

道がわからん

迷子になったらファストトラベルしよう。
追うものが決まっているなら全体マップからのR3で導蟲に追跡指示。
アクションと同じで地形も経験とともに身に付いていく。
始めは大変だが割り切ろう。

ベータ版ならではの問題

キャラクリできねーぞ

製品版ではできるよ。

16人ロビーがねーぞ

製品版にはあるよ。

途中合流どうやるんだ

製品版ではできるよ。

フレンドと一緒にできない

ベータ版では集会所コードで合流して。
製品版には合流機能がある。

強制退出機能ないのか

製品版にはあるよ。
でもクエスト中に使えるかは不明。

制限時間短すぎだろ

製品版は基本50分だよ。
さらにMHWorldはクエストを受けていないと時間無制限の探索になる。

痕跡集めだるい

製品版では調査レベルが保存されるよ。
調査が進んだモンスターは痕跡ひとつで追えるようになるらしい。
他にもおおよそ肉質や素材の入手確率を確認できるようになる。

ネット接続なしでシングルできない

製品版ではできるよ。

現状どうにもならない問題

これらはゲーム内オプションで解決できない問題。
ベータテスト期間中に実施されるwebアンケートに参加して改善を求めよう。

UIが小さい、文字読みにくい

どうしようもないよ。

導蟲見えない、導蟲うざい

輝度調節でごまかして。
ゲーム内の輝度設定を下げると多少導蟲が見やすくなる。
逆もしかり。

出血表現が弱すぎる

どうしようもないよ。

ボス乱入時のズームじゃま

どうしようもないよ。

攻撃の効果音がしょぼい

音量調整でごまかして。
ゲーム内の音量設定でSE以外を下げてみよう。
当然ながら攻撃以外の効果音も強調されるので音量に注意。

ボタン操作を入れ替えたい

ゲーム側で無理ならPS4側の設定で入れ替えよう。
やり方はPS4のホーム>設定>アクティビティ>ボタンの割り当て
ただしアクション以外の場面でも入れ替わるのが厄介。
スティックにボタンを割り当てることはできない。

R1=R2にしたい

どうしようもないよ。

攻撃をスティック操作にしたい

どうしようもないよ。

ショートカット使いづらい

押し込みタイプも試してみてダメならどうしようもないよ。
webアンケートで具体的に問題点を指摘しよう。

ボウガンなどの標的ロックがじゃま

どうしようもないよ。

攻撃中の操作ガイドが不完全

どうしようもないよ。

武器操作指南が説明不足

どうしようもないよ。

なぜプレイガイドの武器紹介を武器操作指南に統合しないのか

どうしようもないよ。

発売が待ち遠しい

幸せなことだよ。

以上です。
私の勘違いで実はオプションで直せるものとか、追記してほしいネタなどがありましたらコメントしてもらえると嬉しいです。
製品版を買う予定の方はベータ版プレイ後にwebアンケートやりましょう!

3回目となりました。
最後の武器紹介記事は操虫棍、ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓について。

MHWorldの武器紹介

操虫棍

3行でわかる操虫棍

  • まずは猟虫を使おう
  • 棍は赤エキスで目覚める
  • 専売特許の空中戦法

飛び道具になる猟虫を従え、跳躍舞踏跳躍を用いて空中戦を展開できる武器種です。

操虫<エキス採取>印弾といった技で猟虫に攻撃指示を出せます。

猟虫の攻撃が命中したあとに操虫<虫寄せ>を行うと、エキスを獲得してハンターが強化されます。

エキスには自己強化3種類と回復の計4種類がありますが、最も重要なのは攻撃強化の赤エキスです。

赤エキスを得ている間は棍棒の攻撃のほとんどが強化版に変化します。
この状態では太刀を上回る手数で大暴れすることができます!

なお、猟虫が採取してくるエキスの種類はモンスターの部位ごとに決まっています。

そして空中技の多彩さも大きな特徴です。
棒高跳びのごとく平地でも跳躍ができ、空中にいながら回避も行えます。

ジャンプ突進斬りの終わり際には物を踏みつける判定があり、下にモンスターなどがいれば舞踏跳躍が発生して再び跳び上がります。

これらの技により、スタミナが続く限り空中で行動することができます。

個性的で楽しい武器ですが、猟虫の操作やエキスの仕組みを覚えていく段階でつまづきやすいかも。
猟虫の育成もたぶん続投するでしょうし。

でも慣れ始めると急激に面白くなりますよ!

ボウガンについて

MHWorldにはライトとヘビィ、2種類のボウガンが登場するのでその説明から。

ボウガン系は持参した弾系アイテムを使用するガンナー武器です。

遠距離武器と表現されることもありますが、遠く安全に攻撃できる武器では決してありません。
大げさに距離を取ると「ほとんどの弾が効き目なし」になります。

ちなみにボタン押しっぱなしで連射は基本的にできません。

弾系アイテムには豊富な種類がありますが、武器によって扱える弾種が異なっています。
口径などといった厄介な要素はないので身構える必要はありません。

モンハンのボウガンは複数の弾種を装填しておくことができます。
クエストが始まった時点で装填可能な分はすべて装填されています。

戦闘中は弾種ごとに手動でリロードを行います。
1発ずつではなくいわゆるマガジン形式です。
弾系アイテムそのものを使い果たすと、当然その弾種は撃てなくなります。

特殊な効果を持つ弾種は持てる数が少なめになっている傾向があります。
素材のまま持ち込んだり、現地で素材を調達して補充することも可能です。

これがボウガンの概要です。
では改めてライトとヘビィ、それぞれの特徴を見ていきましょう!

ライトボウガン

ゲーム内の武器操作指南によれば

  • 動きとリロードが速い
  • 発射反動が重い
  • 装填数が少ない

という特徴があるとのこと。
従来通りならライトボウガン同士でも性能差がありますので、詳細は製品版待ちですね。

武器出しやしまう動作、回避行動がかなり軽快な武器種です。

速射機構が備わっており、特定の弾種を連射することができます。
この速射は1発の弾で複数回の射撃を行います。謎の技術です。

また、足元に爆弾を仕掛ける起爆竜弾という技が使えます。
起爆竜弾はハンターの攻撃に反応して繰り返し爆発し、強い攻撃に巻き込めば爆発も強くなります。
手動でリロードする必要はなく、時間経過で再使用可能になります。

ヘビィボウガン

ゲーム内の武器操作指南によれば

  • 動きとリロードが遅い
  • 発射反動が軽い
  • 装填数が多い

とまあライトボウガンの逆ですね。
こちらも詳しいことは製品版待ちです。

動きが遅いというものの、回避距離は長いので武器を出したままでも大きく動くことができます。

従来は物理ダメージを増大させる特性があり、通常弾や貫通弾と好相性でした。
おそらくMHWorldも同じだと思いますが、今のところはっきりしていません。

ヘビィボウガンは速射が使用できません。

その代わりか起爆竜弾に相当する特殊弾薬が2種類存在します。
でも2つ同時には使えません。残念。

1つ目は機関竜弾です。
ライトボウガンの速射を超える勢いで専用弾を連射します。

2つ目は狙撃竜弾
その場に伏せて専用弾を一発放ち、命中した部位に大爆発を起こします。

これらの特殊弾薬はあらかじめ装填を行ったあと、通常と同じ射撃操作で使用します。
時間経過で補充されますが、特殊弾薬が装填されている間は補充されません。

以上です。
しゃがみ撃ちはどうしたって?
それなら拡散弾が独り占めしましたよ。
あーもう、ほらいじけないで。

あるけよ。

3行でわかる弓

  • スタミナを力に変える
  • 溜め段階が大事(憶測)
  • ビンで広がる戦術性

ダメージ調査はしてないのでゲーム内の説明を元に書いていきます。

弓は弾数無制限の矢を用いて戦うガンナー武器です。

力を溜めたりビン系アイテムを使って矢を強化することができます。
溜め段階は連続で行動したり溜めを行うことで上がり、行動が途切れると元に戻ります。

溜め射撃系の技はスタミナの消費を伴い、溜め段階が維持されている間は基本的にスタミナが回復しません。
場合によってはスタミナ消費が少ない技を選ぶといった工夫が必要になるでしょう。

MHWorldでどうなるかは不明ですが、従来は溜めによって極端に攻撃力が上昇し、属性面にも影響がありました。

弓には4種類の射撃方法があります。

  • 移動可能な溜めから行う通常の射撃
  • 矢をつがえて即座に放つクイックショット剛射
  • 足を止め、大きく溜めて放つ竜の一矢
  • 上空から弾を降らせる曲射

また、狙いをつけながら回避を行うとチャージステップが発生し、溜め段階を高めつつ回避できます。

ビンには攻撃力を高めるものと状態異常を引き起こすものがあります。
様々なビンに対応している弓もあれば、その逆もあります。
ちなみに、射程を縮めて近距離の威力を上げる接撃ビン以外は使用回数に限りがあります。

MHWorldの話題は尽きない

全14武器種の紹介、完結しました。
読んでくれてありがとう!

このまま武器考察記事に入るとそれ以外の話がずっと先になってしまうんですよね。
さすがに考察は14武器種も書けやしませんけど。
いったん武器から離れて新要素についてでも書きますかね。

そうそう、今回のベータ版においては射撃方法ごとに放つ矢の性質が決まっていました。

通常の射撃が連射矢。
クイックショット系は拡散矢。
曲射は曲射の集中型。
竜の一矢は貫通矢。

すべての弓でこの通りなのかどうかまだ明言はされてなかったと思います。

ベータ版で武器の詳細ステータスを見たらはっきりしたのかもしれませんが、確認し忘れてしまったんですよね。
惜しいことをしました。

公式PVでもこの通りになっているみたいなので、すべての弓共通なのかな。
そうだとするとちょっと味気ないですね。

公式PV4のゲーム映像で貫通しない竜の一矢が映っているように見えなくもないですが。
あまり自信はない。

んー、真相が気になります。

ではまた!

前回に引き続き、武器の特徴を簡単に説明していきます。

今回はランス・ガンランス・スラッシュアックス・チャージアックスの4種類です。

MHWorldの武器紹介

ランス

3行でわかるランス

  • ガードダッシュで自在に移動
  • 2種類のカウンター攻撃
  • 突進を使いこなせ

盾を利用する技と隙の小さい突き攻撃が特徴の武器です。
敵の攻撃を防いで反撃する受身の立ち回りが得意ですが、突進を使った高速移動も可能です。

回避は回転回避ではなくステップを使います。
弱い攻撃を弾きつつ移動するガードダッシュを回避の代わりに使うこともできます。
また、正面に踏み込みたい場合はガードダッシュからの飛び込み突きが便利です。

突き攻撃は3回まで連続で繰り出すことができ、中段突き上段突きを自由に使い分けられます。

一瞬だけ盾を構えてから突きを放つキャンセル突きは、連続攻撃の合間にも出せるカウンター技です。
キャンセル突きを組み合わせれば突き攻撃を延々と続けることもできます

パワーガード発動時はガード性能が上がり、追加操作で全力のカウンター突きを溜め要らずで放てます。
パワーガードは、カウンター姿勢やガードリアクション中に発動できます。

槍を構えて全力疾走する突進は、高速で移動しつつ連続でダメージを与える大技です。
突進中はサイドステップ、ジャンプ、ターン、フィニッシュ攻撃などが可能で、下り坂や長く走り続けることで攻撃力が上がっていきます。
逃げるモンスターに対して非常に有効ですが、味方を巻き込むと転ばせてしまうので気をつけましょう。

回転回避を使えないことに慣れてしまえば、隙が少なく扱いやすい武器です。

ガンランス

3行でわかるガンランス

  • 硬い甲殻をも砕く
  • カウンターは不可
  • 多彩ゆえに複雑

砲撃機構を内蔵し、穂先から爆炎を放つことができる武器です。
大振りな技が目立ちますが、隙の小さい突き攻撃も使えます。

多彩な砲撃系の技を扱うことができ、通常攻撃の効き目が薄い部位に対しても安定したダメージを与えられます。 砲撃の残弾はクイックリロードで全弾まとめて補充でき、竜杭砲は通常のリロードを行うと使用可能になります。
竜撃砲は機構の放熱が終わり次第使えるようになります。
これらの技は命中しなくても斬れ味を消費し、消費量も通常攻撃より大きいので注意が必要です。

ランスのような連続ステップはできませんが、代わりにステップの移動距離が長くなってます。
また、盾を活用する技は使えないものの高いガード性能は健在です。

技の種類が非常に多く、操作を把握するのに時間がかかります。
慣れるまでは隙の小さい技を中心に立ち回るといいと思います。

スラッシュアックス

3行でわかるスラッシュアックス

  • 本領は剣モード
  • 変形でゲージを維持
  • 斧は抜群の扱いやすさ

軽い身のこなしの斧モードと攻撃特化の剣モードを切り替えて戦う変形武器です。

回避方法が変則的で、前後は回転回避、左右はステップを使います。

武器に備わるビンは剣モード時のみ発揮されます。
剣での攻撃はスラッシュゲージを消費し、ゲージがなくなると斧に戻ります。

スラッシュゲージは斧モード時や武器をしまっている間にだんだんと補充されます。
また、剣モード時に変形斬り自発的に斧モードに戻すことでも少し補充されます
スラッシュゲージが少ないと剣モードに移行できずリロードが発生し、スラッシュゲージが補充される代わりに隙ができます。

剣の攻撃を当てていくと高出力状態になります。
この状態では剣の攻撃に追加ダメージが発生するほか、属性解放突きを敵に飛びついて放つことができます。

足が遅く、カウンターもガードもできないので剣モードは立ち回りの難易度が高いです。
斧モードは他の武器種と比べても相当扱いやすいので、慣れないうちは斧を中心に戦いましょう。
斧の主力技は○連打のぶん回しと、そこから△で派生できる縦斬り、同じくぶん回しからR2で派生できるぶん回しフィニッシュ変形斬りです。

チャージアックス

3行でわかるチャージアックス

  • エネルギーとビンと属性強化
  • 斧刃を強化し剣で戦う
  • ダメ押しの剣強化

何でもこなせる剣モードと、攻撃特化の斧モードがある武器種です。
ビンの効果で気絶ダウンと疲労を誘発できたり、強力な属性攻撃が行えます

剣モードではビンの補充と自己強化、ガードとカウンター攻撃が行えます。
斧モードは攻撃範囲が広く、剣より強い攻撃を連続で繰り出せますが、足が遅くなります。
斧の大技である高出力属性解放斬り超高出力属性解放斬りは、剣モードの技から派生することもできます

剣の攻撃を当てたりすると剣撃エネルギーが溜まり、チャージを行ってビンに変えることで利用可能になります。
溜まるエネルギー量は技によって違い溜め二連斬りが最も溜まりやすく、盾突きは通常攻撃よりも溜まりにくいです。

ビンを消費して放つ属性解放斬り系の攻撃はビン効果が追加されます。
属性解放斬りはビンがないと大幅に弱体化します。

高出力属性解放斬りを中止するとビンをすべて消費し、ビン1本につき30秒間属性強化状態が持続します。 属性強化状態の効果は以下の通り。

  • 斧の攻撃力とビン効果が向上
  • 超高出力属性解放斬りが解禁
  • 高圧属性斬りの追加効果が解禁
  • 盾突きなど一部の行動にビン効果が追加
  • 剣モードのガード性能が向上

高圧属性斬りはチャージ後に溜めを行って繰り出す剣の大技で、属性強化状態だと攻撃力が上がります。
そして45秒間剣の攻撃にビン効果が追加され、弾かれても攻撃を中止しなくなります。

詳しくは解説しませんが、チャージアックスの一部の攻撃にはガードポイントと呼ばれる自動ガード判定が存在します。
さらにチャージアックスはガードリアクションから攻撃に直接派生することができます。
ただし、ガードでダメージを防ぐたびに斬れ味を消費する点には注意が必要です。

斧モードは高い位置を攻撃するには便利ですが、ほとんど使う場面はなさそうです。
剣モードからの超高出力属性解放斬りで攻撃力は足りていますし、隙が少ない敵には剣の強化状態を維持する立ち回りが有効です。

チャージアックスの欠点は思いつきませんでした。
操作が難しいとよく言われますが、溜め二連チャージ盾突き派生高出力高出力中止を覚えれば形になるので気軽に試してみてほしいですね。

あと4種類。でも

お疲れ様でした。

さて、これで10種類の武器の紹介が終わりました。
いかがでしたか?

書く側としてはチャージアックスが曲者で困りました。
ややこしいものを簡潔に説明するのは大変ですね。
あれで理解してもらえるのかなあ。

チャアクはガード性能がランスを超えてたとかハンマーより楽に気絶ダウンとれたとかいうとんでもない過去がありますので、MHWorldでどうなるのか気になりますね。

さて残りの4種類はどれもこれもややこしい武器種ばかりなんですよね。
どうなることやら。

ではまた!

ベータテスト期間が終了しました。
温められた気持ちが落ち着く前にどかどか記事を上げたいところです。

良い点ばかりではなかった

ベータ版を終えてまずはそれぞれの武器種についてのお話。
まだその武器を使ったことがない人に向けて説明するつもりで、要点をさらっていきます。

従来作との比較といった深堀りは、また今度。

細かいところを掘り下げる前に全体の感想を語ろうかと思いましたが、やめました。
ベータ版やる前から購入決めてた人が「良かった!早く製品版やりたい!」って言いまくるだけですもん。

何の参考にもならない。
意味ない。
そんなことより良い点・悪い点を気が済むまで語ってから最後に「期待してる。私は買う」と宣言したい。

ああ!掘り下げる前に言っちまった!

MHWorldの武器種紹介

大剣

立ち止まって力を溜め、強力な溜め斬りを繰り出せる重量武器です。
どの技も攻撃後の隙が大きいので、位置を変えるときは一度回避行動をするのが基本です。

吹き飛ばし耐性があるタックルを使えるのが強みですね!
敵の攻撃を受けながら強引に攻めることができます。

鈍重な動作が目に付きやすいですが、「武器出し攻撃→回避→武器をしまう」の流れを意識することで軽快な立ち回りも可能です。
武器出し攻撃も溜めることができ、柔軟に動けます!

大剣は操作がややこしい技ほど重要で、簡単に出せる技は弱い傾向にあります。
タックル3種類の溜め斬りを意識して使っていくといいですよ。
あ、それと回避も。回避は大切です。

大剣は盾持ち武器種と違ってガード中に移動ができません。
他の武器種と同じく、照準操作(L2)でガードする向きをカメラに合わせることは可能です。

太刀

大剣と並ぶ攻撃範囲に、身軽さを兼ね備えた武器です。
攻撃しながら位置取りを変える技が使えます。

各種攻撃により練気ゲージが溜まり、これを消費して攻撃範囲の広い気刃斬り系の技を繰り出します。

攻撃中には見切り斬りというカウンター技が使えます。
練気を失う恐れがありますが、成功すれば一気に練気が最大まで溜まる強力な技です!

太刀には攻撃力を高めるオーラという要素があり、これは気刃大回転斬りを命中させるたびに強化されます。
見切り斬り成功時に発動できるほか、大きな隙が必要ですが気刃斬りコンボやスライディング時専用技から繋げることもできます。

太刀の切り札である気刃突き/気刃兜割は、強力なうえに練気を徐々に増加させる効果も持っています。
気刃兜割の効果時間はオーラが強いほど長くなり、オーラがないと技自体が発動しません

基本的なコンボは△連打やR2連打で繋がりますが、同時押し操作も頻繁に使うことになるので操作はやや難しいです。

片手剣

攻撃の前後に生じる隙が非常に小さい武器種です。
ゲージやスタミナに気にする必要がなく、動きも軽快なため初心者向きとよく言われます。

一方で攻撃範囲や攻撃力には恵まれていないので、シングルプレイでは時間がかかりがちです。

相手に合った属性の武器を使い、一撃の攻撃力の低さを補うことが重要になります。
弱点部位にこだわりすぎず、攻撃の手を休めない立ち回りを心がけるといいですよ。

コンボを覚えるまでもなくボタン連打で戦えますが、コンボの自由度が著しく高い武器でもあります。
思い通りのコンボを実現するには高速かつ正確な操作が求められるので、使いこなすのは極めて困難です。

バックステップなど特殊な性質を持つ技も存在し、平地でも駆け上がり斬りで跳び上がることができます。
駆け上がり斬りからは通常のジャンプでは使用できないフォールバッシュという大技に派生できます。

ガードしながら移動したり、スライディングしながらガードができます。(盾がある武器種共通の性質)

武器を出したまま各種アイテムやスリンガーを使える特性があります。

マルチプレイにて味方の攻撃で転んでしまいやすいのが欠点です。

双剣

片手剣並みに小回りが利き、手数ではさらにその上をいく武器です。
スタミナと引き換えに自身を強化する鬼人化非常に重要です。

鬼人化している間は動作が変化して攻撃力が上がり、攻撃すると鬼人ゲージが増加します。
鬼人ゲージが最大まで溜まると鬼人強化状態になります。
この状態では鬼人化していない間の行動が一部強化されます。

攻撃範囲の狭さが難点です。
鬼人突進連斬をうまく使って補いましょう。
任意の向きに進みつつ攻撃を行う便利な技で、攻撃の合間に繰り出すこともできます!

また、地形を利用した攻撃で大きく移動できることも覚えておいて損はありません。

操作は単純で扱いやすいですが、鬼人化している間はスタミナの残量に要注意です。

ハンマー

攻撃力が高い反面、攻撃範囲が狭く隙も大きい武器です。
気絶ダウンと疲労を誘発する効果がすべての攻撃に備わっています

動きが止まった敵に対する叩きつけ連打攻撃は特に強力です。

攻めの起点となるのは、比較的隙が小さい溜め攻撃です。
ハンマーの溜めは移動しながら行うことができます。
なお、溜め段階が最大のときは攻撃の瞬間に移動しているかどうかで技が変わるのでうまく使い分けましょう。

力溜めを行うと攻撃力を上がり、溜めなど特定の行動中にのけぞらなくなります。
一部の溜め攻撃は動作が変化して強力になりますが、隙が大きくなるので注意が必要です。
力溜めは武器をしまったり、ハンターの行動が怯みなどで妨害されるまで持続します

操作が単純で足も遅くないのでそこそこ扱いやすい武器だと思います。
動作が変化する要素こそありますが、種類は多くないので気軽に試してみてほしいですね!

狩猟笛

3行でわかる狩猟笛

  • 戦いながら味方強化
  • 暗記は不要
  • サポート笛は茨の道

自分と周囲の味方に影響を与える演奏が魅力的な武器です。
ほとんどの攻撃が打撃系統であり気絶ダウンと疲労を誘発する効果があります。

通常攻撃で旋律を組み立て、ストックされた旋律を消費して演奏攻撃を行い、味方を支援します。

旋律ごとに指定された音色の並び順に従って通常攻撃を行い音符ゲージ上に並びを再現することで旋律が完成します。
旋律は新しい順に3つまでストックされます。

自分の武器で扱える旋律の一覧と、音色を揃えるためのボタン操作は画面に表示されています。
暗記する必要はありません!

演奏攻撃はストックされている旋律を1つ選んで発動しますが、追加操作を行わなければ残りの旋律も続けて演奏します。
直前の演奏攻撃で発揮された旋律をまとめて重ねがけする追加演奏攻撃に派生したり、回避で中止することもできます。
演奏が中止された場合、使わなかった旋律は消費されずに残ります。

演奏攻撃は衝撃波を伴った強力な攻撃でもありますが、この衝撃波は旋律のストックがないと発生しません。

自分強化旋律を使えば、武器を出している状態での移動速度が双剣並みになります
たったったー、って。
あんな巨大な物を担ぎながらすごいですね。

狩猟笛はアイテムを用いずに味方を支援できるため、一般にはサポート武器と認識されています。
しかし状態異常やアイテムを駆使した立ち回りについては、片手剣やライトボウガンのほうが手軽です。
攻撃能力でも劣る狩猟笛をあえて使うなら、アイテムで代用できない旋律を重視したり、気絶ダウンを狙うなどの工夫をしたほうがよさそうです。

あと8種類!

いかがでしたか?
よく知らない武器種に興味を持ってもらえたなら嬉しいです。
こんな調子で残りの8種類についても書いていきます。

ではまた!

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