MHWorld発売から1ヶ月が経ちました!
14の武器種を気分で持ち替えながらプレイしております、エダハです。
初めてPS4で発売されたモンハンということで、シリーズ初プレイ方も多そうですよね。
今回は初心者に向いている武器はどれなのか考えてまとめてみました。
各項目★1~3までの3段階評価です。それではどうぞ。

評価項目について

  • 操作の手軽さ
    基本操作の簡単さを表します。
    理解度が低くても安全に戦える武器は評価が上がります。
    効率は度外視。
  • 立ち回りの手軽さ
    ダメージ稼ぎの楽さを表します。
    少ない練習で高い能力を発揮できる武器は評価が上がります。
    ただし必要な知識を持っている前提です。
  • 汎用性
    苦手とする場面の少なさを表します。
    隙が大きい、移動が遅いなどの欠点があると評価が下がります。

大剣

  • 操作の手軽さ
    ★☆☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★☆☆
  • 汎用性
    ★☆☆

溜め斬り系の技とタックルの重要度が高い武器です。 何も考えずに操作すると隙の大きい技が出ます。
足も遅いため初心者には向きません。
溜めや攻撃中に弱い攻撃を受けても怯まない性質を持ちます。
回避を多用することで安全性が向上し、溜め斬り系の技をうまく使えば強いです。
ボタン操作と大剣の独特な立ち回りは覚えるのに時間がかかると思います。

溜め斬りを簡単に当てられる敵は少ないです。
タックルを駆使したり、最大溜めを諦めるなど臨機応変に行動する必要があります。

太刀

  • 操作の手軽さ
    ★★☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★★

△連打で基本攻撃を延々と続けられ、R2で強攻撃が出ます。
ゲージシステムが存在することを加味しても基本操作は簡単なほうでしょう。
足の速さは並程度で、攻撃範囲が広くて使いやすいです。
攻撃中は弱攻撃で怯みません。
シングル戦だと攻撃力が不足気味ですが、敵に合った属性の武器を使うことで補うことができます。
また、気刃大回転斬りで攻撃力を上げていくことが重要になります。

さらに太刀は移動斬りやカウンター技も持っています。
どんな相手とも戦える武器です。

片手剣

  • 操作の手軽さ
    ★★★
  • 立ち回りの手軽さ
    ★☆☆
  • 汎用性
    ★★★

漫然とボタンを連打するだけでも戦えます。
足が速くて攻撃の隙も小さいため、回避行動いらずです。
特殊な動きをするバックステップという技が○連打で暴発する点だけは要注意です。
シングル戦では攻撃能力の低さが露呈します。
攻撃の手を休めない立ち回りを心がけたり、弱い技が出ないように操作することで克服できます。

手数が多く、属性や状態異常の利用に向いています。

双剣

  • 操作の手軽さ
    ★★★
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★★
  • 汎用性
    ★★☆

片手剣と同じく、足の速い手数武器です。
△だけでは攻撃が途切れがちになるので○を挟みましょう。
○の移動攻撃は自在に向きを変えて攻撃できる便利な技です。
R2の鬼人化を行うと動きが速くなり、弱攻撃で怯まなくなります。
鬼人化は攻撃力と手数も向上するため、シングル戦では特に重要になります。
属性値が控えめな武器が多いですが、手数が多いため属性の恩恵は大きいです。

鬼人ゲージが溜まると鬼人化を解いている間も高速攻撃ができ、非常に戦いやすくなります。
上方の攻撃範囲は全武器中で一番狭いですが、地形を利用することで強力なジャンプ攻撃ができます。
ちなみにMHWorldでは鬼人化のスタミナ消費が従来の半分になりました。

ハンマー

  • 操作の手軽さ
    ★★☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★☆☆

柔軟に動けるR2の溜めと、攻撃力の高い△連打や○連打を使い分けて戦います。
足の速さは並程度で、溜め攻撃を主軸にすれば安定感のある立ち回りができます。
操作が簡単な一方で、動作が遅くて攻撃範囲が狭いため空振りしやすいです。 また、ハンマーを振り上げる攻撃は味方を打ち上げて妨害してしまうので気をつけましょう。
力溜めを使うと、一部の行動中は弱攻撃で怯まなくなります。
同時に攻撃力も上がりますが、溜め攻撃の隙が増えるという欠点があります。

打撃系統の攻撃の特徴として、敵を多く怯ませて疲労させたり、頭への攻撃で気絶ダウンを引き起こせます。
そのため頭を攻撃しやすい敵とは相性が良く、決して疲労しない敵は苦手です。

狩猟笛

  • 操作の手軽さ
    ★☆☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★☆☆
  • 汎用性
    ★★★

△・○・△○の基本攻撃で旋律を作り上げ、R2の演奏攻撃で味方を強化します。
大剣と同じくらい攻撃動作が遅いうえに、ガードはできません。
自分強化という簡単な旋律を使うことで、足の速さが片手剣並みに上がり、攻撃が弾かれなくなります。
アイテムを使わずにハンターやオトモを支援できるのは魅力的ですが、それと引き換えに攻撃能力は低めになっています。

シングル戦では深刻な攻撃力不足に直面します。
主要な攻撃は打撃系統であるため、疲労と気絶ダウンを誘発できます。
基本攻撃は攻撃範囲が広くて頭を狙いやすいです。

ランス

  • 操作の手軽さ
    ★★☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★★

基本攻撃は続けて3回までしか出せず、別の技を挟むことで連続攻撃が続きます。
R2○でカウンター技が使え、連続攻撃の繋ぎとしても有用であるため非常に重要です。
攻撃は比較的遠くまで届き、細かな位置調整も得意な武器です。
隙が少なくて器用な武器であることから、戦闘能力がプレイヤーの判断力に大きく依存します。
立ち回りの手軽さの項目は評価3としましたが、人によって実力の伸び方に大きな違いが出る武器だと思います。

近い敵に対しては飛び込み突き、遠くても突進で距離を詰めることができ、機動力は決して低くありません。
カウンター不可能な連続攻撃なども、パワーガードや回避で対処することができます。

ガンランス

  • 操作の手軽さ
    ★★☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★☆

△・△○で切断系統の技、○で砲撃を行い、攻撃中にR2○などで砲撃の弾を補充できます。
コンボの全容は非常に複雑ですが、隙の小さい技は簡単な操作で出るため扱いやすいです。
R2△○で出せる竜撃砲だけは味方を吹き飛ばして行動不能にするので注意が必要です。
砲撃系の技は、通常攻撃の効き目が薄い硬い部位に有効です。
斬れ味消費の大きさには要注意。

ランスの突進のような移動技はなく、動き回る敵とは相性が悪いです。

スラッシュアックス

  • 操作の手軽さ
    ★★★
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★☆

R2で剣と斧を切り替えられ、△で基本攻撃、○で強攻撃が出ます。
足が速く、攻撃範囲も広い斧モードの使い勝手が抜群です。
剣モードは扱いにくいですが、その分強力で、さらに攻撃が弾かれにくいです。
斧・剣ともに、弱攻撃で技が中断されません。
ダメージを稼ぐには2つのモードを使いこなす必要があり、覚えるべき技が多いです。

慣れの問題もありますが小回りが利きにくく、素早く動く敵は苦手です。

チャージアックス

  • 操作の手軽さ
    ★☆☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★★

基本的に剣モードで戦いますが、その操作が複雑です。
剣モードは技が多彩で、ひとつひとつの技を意識して操作することになります。
斧モードは△で基本攻撃、○・△○でビンを消費する強攻撃が出ます。
変形斬りは剣モードではR2△、斧モードはR2になります。
斧モードのほとんどの技は、弱攻撃で中断されません。
剣モードでビンをストックでき、ビンを消費することで斧の強攻撃が真価を発揮します。
属性強化回転斬りを使うと斧の攻撃やガードが強化され、超高出力属性解放斬りが使用可能になります。
超高出力属性解放斬りは抜きん出た攻撃力を持っており、隙を見て使っていけば攻撃力不足の心配はありません。

剣モードの隙が少なく、自己強化も特別難しくはないので相手を選ばず活躍できる武器です。
また、詳細は割愛しますがガードに関連する特殊な性質を持ちます。

操虫棍

  • 操作の手軽さ
    ★★☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★☆

△・○で切断系統の技、L2△およびL2○で操虫、R2×で跳躍を行います。
猟虫に攻撃指示を出し、エキスを受け取ることで自身を強化できます。
攻撃範囲が広く、隙の大きさは並程度で太刀と似ています。
白エキスを得ると片手剣を超える足の速さになりますが、エキスがないときは遅く扱いづらいです。
橙エキスを得ると攻撃中に弱攻撃で怯まなくなります。
シングル戦では赤エキスによる手数強化が非常に重要になります。
攻撃能力が大きく向上し、それでいて隙はほとんど増えません。

エキスが揃わないと何らかの欠点を抱えながらの戦闘になります。
あまりいませんが、赤エキスを採取しづらい敵とは相性が悪いです。

ライトボウガン

  • 操作の手軽さ
    ★★★
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★★

R2で射撃・リロードを行い、アイテム選択操作で弾種の変更を行います。
○で攻撃に反応する設置型爆弾である起爆竜弾を使用します。
足が速く、移動しながらリロード可能な弾種が多いです。
武器ごとに速射可能な弾種が設定されており、対応弾は射撃の隙が増えるかわりに効果が高まります。
起爆竜弾は敵を足止めできる場所にあらかじめ仕掛けておくと効果的です。

手数を稼いだり、状態異常が得意ですが、単発ダメージの大きな弾種はまともに扱えません。
小回りが利くため、弱点を狙い撃つことさえできればどんな相手にも対応できます。

ヘビィボウガン

  • 操作の手軽さ
    ★★☆
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★★

R2で射撃・リロード、アイテム選択操作で弾種の変更を行います。
○で武器ごとに決められた特殊弾を装填します。
移動速度は遅いですが、射撃の反動は小さめです。
また、回避行動の隙が増えています。
主力となる物理系の弾種には適正距離が存在するため注意が必要です。
距離に応じて物理弾とその他の弾種を使い分けると戦いやすくなります。

肉質が硬い相手に有効な爆発系の弾種も使えます。
速射は行えませんが、カスタムパーツによる自動ガードが可能です。

  • 操作の手軽さ
    ★★★
  • 立ち回りの手軽さ
    ★★☆
  • 汎用性
    ★★★

R2で溜め撃ち、○・△○で特殊な射撃を行います。
L2×で溜めながら回避を行うチャージステップが使えます。
行動するたびにスタミナを消費します。
足が速く、溜め射撃は移動しながら行えます。
各種行動を行うごとに溜め段階が上がり、攻撃をやめる等で元に戻ります。
また、ビンを持参することで攻撃力を高めたり、状態異常攻撃ができます。
基本的に敵との距離が近いほどダメージを与えやすい武器種です。
大技の竜の一矢を使うことで、スタミナ節約しつつ大ダメージを狙えます。

非常にスタミナ消費が激しく、ある程度慣れてくるとスキルによる補助が不可欠になります。
足が速く立ち回りは難しくありませんが、とにかくスタミナ残量に要注意です。

最後に

さて、気になる武器は見つかったでしょうか?
私が初心者におすすめしたい武器1位は双剣です。
実は「立ち回りの手軽さ」に★3が付いたのは双剣だけでした。
モンハンの武器はそれぞれ何かしら癖があって、手軽で強いと言い切れるものは正直なところ存在しません。
そんな中で身軽かつ高火力な双剣はストレスを感じづらくておすすめですよ。

ちなみに、この一ヶ月で私が一番使った武器種は大剣です。
これから各武器をもっともっと掘り下げていきたいですね。

ではまた!