エダハのki(えだはのき)

エダハのki(えだはのき)は、気まぐれに更新するゲーム系ブログ。新作スマホゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)始めました。全武器種を使いながらモンスターハンター:ワールドをプレイ中。!!モンハンカテゴリからゲーム全般カテゴリに移動します!!

2018年04月

レア8・7の鑑定ライトが出揃ったのでまとめておきます。

ボウガンは弾の対応状況が大きく評価に関わるので、そのあたりもきちんと確認していきましょう。

一つ目はネットでも注目されている物理お化けライトです。

ガイラブリッツ・射撃

高い基礎パラメータを持ちながら無属性強化に対応しているアタリ武器です。

03syageki
03syageki2

カスタム強化枠一つのレア8。

ブレは中。
レベル3スロットが一つあります。

LV2通常弾の速射が可能なボウガンです。
どうでもいいですがLV1通常弾も速射対応。

五属性弾を一つも装填できないボウガンであり、無属性強化を乗せられます。

補助的な弾種は特大のスタミナダメージを与えるLV2減気弾、そして鬼人弾硬化弾程度しか装填できません。

パーツ補助なしでLV2通常弾速射を快適に扱え、近接射撃を三つ付けて運用できます。
ただしサブウエポンはほとんど使えない状態になります。

その他には反動とリロード一つずつでLV2貫通弾に対応。

「反動・反動・リロ」でLV2減気弾に対応。

「反動・反動・反動」でLV3通常弾LV2散弾に対応します。

とにかく単純で、なおかつ強力な物理ライトです。

大きな欠点として、麻痺と睡眠を使えないのでライトボウガンらしい補助的な働きはできません。

続けてレア8をもう一つ。

ガイラブリッツ・狙撃

これといった欠点がなく、扱いやすいアタリ武器です。

01sogeki
01sogeki2

カスタム強化枠一つのレア8。

ブレは小。
レベル3スロットが一つあります。

LV2通常弾と電撃弾の速射が可能です。

反動・リロード性能も優れています。
LV2通常弾LV1麻痺弾などを、パーツ補助なしで快適に扱えます。

特に滅龍弾の取り回しの良さはヴァルハザク銃などと並んでライトボウガン中トップです。

また、反動パーツを一つ付けることでLV2貫通弾も快適に使用できます。

電撃弾の反動を抑えるには反動パーツが三つ必要になります。

電撃弾を主力に据える場合、競合としてトビカガチ銃が挙げられます。

電撃弾とLV2貫通弾の取り回しはまったく差がありません。

攻撃力などの基礎パラメータについてはガイラ狙撃のほうが優れています。
これはカスタム強化枠の差を考慮しても逆転しません。

さらにガイラ狙撃はLV2通常弾速射と滅龍弾という強力なサブ弾が使えるという長所があります。

一方、トビカガチ銃にはLV1麻痺弾に加えてLV2麻痺弾も扱えます。
LV2麻痺弾の取り回しに関してはライト全体で見ても優秀です。

麻痺サポートを重要視するならトビカガチ銃が良さそうですね。

LV2通常弾運用で考えてみると、競合がいくつか存在します。

基礎パラメータに大きな差がないものは使用可能な弾種を見比べて使い分けましょう。

詳細は割愛します。

今度はレア7です。

ガイラブリッツ・惨爪

LV2通常弾と水冷弾の速射が可能です。

09zansou
09zansou2

カスタム枠二つのレア7。

ブレはなし。
スロットはありません。

オドガロン銃のマイナーチェンジです。

レア8から7に下がり、カスタム枠が一つ増えました。
基礎パラメータに直接の変更はないため、若干強化されたと言えます。

弾種に変化があり、LV2減気弾速射対応の水冷弾が新たに使用可能です。
反動はそのままだと大になっています。

一方、取り回しの良かったLV1睡眠弾と電撃弾が装填できなくなりました。
ついでに斬裂弾も装填不可。

ネルギガンテ銃もLV2通常弾の速射と水冷弾を両立している武器です。
基礎パラメータの高さや、貫通弾と散弾の取り回しがあまり良くないところまで共通しています。

ネルギ銃はLV2麻痺弾を装填できますが反動が特大固定であり、ガイラ惨爪と同じくサポートには向きません。

水冷弾が速射できるか否かが大きな違いですね。

ここからは、見所はあるものの使いにくい武器を見ていきます。

ガイラブリッツ・迫撃

02hakugeki
02hakugeki2

カスタム強化枠一つのレア8。

ブレは中。
レベル3スロットが一つあります。

水冷弾や氷結弾などの速射が可能なボウガンです。

全体的に反動が重めになっています。

パーツ補助なしで快適に扱えるのは、LV1毒弾LV1睡眠弾など少数です。

反動パーツ一つでLV2散弾を快適に使えるようになります。

「反動・リロ・リロ」で斬裂弾が使えるものの、装填数は二発です。

属性弾を快適に速射するには反動パーツが三つ必要です。

使える弾種が少なく、扱いにくい武器です。
基礎ステータスも平凡で、二属性速射以外の強みがありません。

また、速射にこだわらなければ水冷弾と氷結弾の両立はゼノ銃などでもできます。

迫撃の名を冠していますが、ヘビィボウガンではないので拡散弾は扱えません。

ガイラブリッツ・蛮顎

07bangaku
07bangaku2

カスタム枠二つのレア7。

ブレは大。
スロットはありません。

アンジャナフ銃のマイナーチェンジ。

火炎弾が速射可能に変更されています。
代わりにLV2通常弾と全レベルの徹甲榴弾が装填できなくなりました。

また、会心率がマイナス30%からマイナス10%まで改善しています。

火炎弾は速射対応に伴って装填数が三発に微減し、反動は大に悪化しました。
快適に使うには反動パーツが三つ必要です。

基礎パラメータは優秀ですが、使える弾種が少なく扱いづらいライトになっています。

ガイラブリッツ・爆鱗

13bakurin
13bakurin2

カスタム枠二つのレア7。

ブレは中。
スロットはありません。

バゼルギウス銃のマイナーチェンジ。

LV2通常弾が速射に対応しています。

代わりにマイナス会心が10%から20%に悪化。
さらに全レベルの貫通弾が装填できなくなりました。

元になったバゼル銃はライトの中では徹甲榴弾の扱いに長けています。
あくまで「ライトの中では」。

ここにLV2通常弾速射が加わったガイラ爆鱗は今後注目されるかもしれないし、やっぱり何もないかもしれません。

残りは弾種の対応状況が既存武器と同じ武器たちです。
レア6はどれも弱いため省略しています。

ガイラブリッツ・屍套

レア7。
ヴァルハザク銃のマイナーチェンジ。

スロットがなくなっています。 レア8から7に下がったのでカスタム強化がしやすく、強化枠も増えました。

ガイラブリッツ・王

レア7。
リオレウス銃のマイナーチェンジ。

スロットが減り、ブレが大まで悪化しました。

会心率が5%だけ上がっています。

ガイラブリッツ・溶岩

レア7。
ヴォルガノス銃のマイナーチェンジ。

基礎攻撃力が10上がり、レベル2スロットを二つとも失いました。

ガイラブリッツ・土砂

レア7。
ボルボロス銃のマイナーチェンジ。

会心率が10%上がり、カスタム強化枠が減っています。

スロットまで減らされているので元武器以下です。

ガイラブリッツ・泥魚

レア7。
ジュラトドス銃のマイナーチェンジ。

会心率が10%上がり、カスタム強化枠が減っています。

スロットがなくなったため元武器以下です。

ガイラブリッツ・賊

レア7。
ジャグラス銃のマイナーチェンジ。

カスタム枠一つとすべてのスロットを失い、総合性能が下がりました。

ブレが一段階改善し、基礎攻撃力は10だけ上がっています。

ガイラブリッツ・浮空

レア7。
パオウルムー銃のマイナーチェンジ。

カスタム枠一つとスロットを失い、総合性能が下がりました。

会心率が5%だけ上がっています。

参考になれば幸いです。

レア8・7の鑑定大剣の性能が判明したのでまとめておきます。

大前提として大剣は属性を生かしにくい武器種です。
そのためネット上では物理性能が優れている一本だけがもてはやされます。

今回のアプデでは20種類を超える大剣が新たに追加されました。
しかし、最強大剣の地位は竜熱機関式【鋼翼】改、いわゆるコンテスト大剣が守り続けています。

つまり解説するまでもなく「マム・タロト大剣はすべてゴミ」で片付いてしまうわけです。

ま、そんな記事を書いても面白くないので竜熱は存在しないことにして解説していきたいと思います。

まずは物理面が優秀な二本の説明から。

ガイラブレイズ・氷

02ko-ri

レア8氷属性(未解放)。
カスタム強化枠は一つ。

Lv3スロットが一つあります。

属性解放スキルを付けなければ無属性強化スキルを使うことができます。

匠Lv2以上で白ゲージが発生します。 攻撃力・会心率は特別高くありませんが、斬れ味白補正を考慮すると中々の性能です。

氷大剣としては文句なしのトップ性能ですので無属性運用について考えていきます。

攻撃力912の斬れ味白は、斬れ味青の武器に当てはめると攻撃力1003.2に相当します。
さらに無属性強化で武器攻撃力が1.1倍になるので強力です。

無属性運用で人気の大剣には青ゲージ運用のジャグラス大剣がありますね。

大雑把に計算すると、無撃ジャグラス大剣にカスタム強化【攻撃】二回と攻撃Lv4を付けたものと、無撃ガイラ氷に匠Lv4を付けたものがだいたい同じ強さです。

猛者(英雄)の龍脈石を使わずにこんな能力を発揮できるんです。
ガイラ氷強そうでしょ?

でも現実は非常です。
無撃ガイラ氷はイビルジョー大剣に勝てません。

残念。

ジョー大剣は竜熱ほど圧倒的な性能を持っているわけではないので、ガイラ氷も同格扱いしておいていいと思いますけどね。

ガイラブレイズ・賊

レア7水属性(未解放)。
カスタム枠は一つ。

さらにレア7鑑定武器でありながらLv3スロット付き。

ジャグラス大剣のマイナーチェンジです。

攻撃力が上がった代わりにカスタム枠とスロット数が減っています。

ジャグラス大剣のスロットを活用できているなら乗り換える必要はなさそうです。

金ぴか大剣を使いたいけどガイラ氷が出ない、という場合はガイラ賊が役に立ちます。

水大剣としてはまずまずといったところ。

3本目はおそらく鑑定大剣の中で一番の当たりと思われる大剣です。

ガイラブレイズ・睡眠

03suimin

レア8睡眠属性(未解放)。
カスタム枠は一つ。

そしてLv3スロットが一つ。

物理面はガイラ氷の完全劣化です。
プラス会心10%がなくなっただけですので大差ありませんけどね。

属性解放Lv3を発動させると飛び抜けた睡眠蓄積値を発揮します
物理面も状態異常大剣としては高めです。

睡眠属性で差別化ができているため、今後注目される可能性を秘めた大剣です。

アンチ竜熱派の方は全力で鑑定ガチャ回しましょう。

次は、属性大剣として高い性能を持つ三本です。
無撃珠もしくはイビルジョー大剣を手に入れるまでの繋ぎとして優秀です。

ガイラブレイズ・王

レア7火属性。
カスタム枠は二つ。

スロットはありません。

リオレウス亜種大剣のマイナーチェンジ。

カスタム枠が一つ増え、運用の幅が広がりました。

代わりにLv1スロットを一つ失い、プラス会心が5%だけ下がっています。

物理性能は火大剣トップです。
属性大剣同士で比べるならヴァルハザク大剣に少し劣る程度。

ガイラブレイズ・溶山

12youzan

レア7爆破属性。
カスタム枠は二つ。

スロットはありません。

マグダラオス大剣のマイナーチェンジ。

素で青ゲージが30あり、爆破大剣としてはトップの性能を持ちます

元になったマグダラオス大剣は素の斬れ味が緑です。
斬れ味が青から緑に落ちると、鈍器使いスキルを使っても覆せないほどの威力低下が起きます。

青ゲージの増加は大幅な強化です。

一方で無属性強化は使えず、匠で白ゲージが発生することもありません。
攻撃力は1000を超えているものの、総合的な物理性能は控えめです。

使用する際はスキル自由度の高さをうまく利用したいですね。

ガイラブレイズ・屍套

レア7龍属性。
カスタム枠は二つ。

スロットはありません。

ヴァルハザク大剣のマイナーチェンジ。

カスタム枠が一つ増えたほか、プラス会心10%を得ました。

元々高性能なヴァルハザク大剣をさらに強化したような性能です。
属性大剣の中で二番目に高い物理性能を持ちます。

ただ、イビルジョー大剣には敵いませんでした。

残念。

残りは扱いに困る武器たちです。
とりあえずレア8・7は網羅しましたが、レア6はすべて省略しています。

ガイラブレイズ・水

大剣における鑑定レア8がっかり枠。

無属性強化に対応していますが、肝心の物理性能が中途半端です。

水大剣としてはまずまず。

ガイラブレイズ・溶岩

レア7火属性。
ヴォルガノス大剣のマイナーチェンジ。

元武器よりもリオレウス亜種大剣に似た性能になっています。

総合性能はガイラ王を除いた火大剣たちと同じくらいです。

ガイラブレイズ・骨鎚

レア7睡眠属性。
ラドバルキン大剣のマイナーチェンジ。

元武器と大差ありません。

物理、属性ともに低めです。

ガイラブレイズ・痺賊

レア7麻痺属性。
ドスギルオス大剣のマイナーチェンジ。

元武器と大差ありません。

この物理性能の低さは属性を生かしにくい大剣としては致命的です。

ガイラブレイズ・毒妖

レア7毒属性。
プケプケ大剣のマイナーチェンジ。

僅差で元武器以下です。

ガイラブレイズ・土砂

レア7麻痺属性(未解放)。
ボルボロス大剣のマイナーチェンジ。

僅差で元武器以下です。

一応無属性強化に対応しています。

参考になれば幸いです。
「賊」と「王」辺りが欲しかったんですが、結局出ませんでした。
マム帰ってこい。

ではまた!

マム・タロトの調査で入手可能だった鑑定武器のまとめシリーズ。

レア8・7は網羅するようにしています。

レア6は金色の銃槍・王金色の盾斧・王以外は長所がなさそうですので省略しています。

マム・タロト大剣

アタリ武器はガイラブレイズ・睡眠

マム・タロト太刀

制作中です。

マム・タロト片手剣

制作中です。

マム・タロト双剣

制作中です。

マム・タロトハンマー

制作中です。

マム・タロト狩猟笛

アタリ武器はガイラパイプ・麻痺など。

マム・タロトランス

制作中です。

マム・タロトガンランス

制作中です。

マム・タロト剣斧

アタリ武器はガイラアックス・麻痺など。

マム・タロト盾斧

制作中です。

マム・タロト操虫棍

制作中です。

マムライトボウガン

アタリ武器はガイラブリッツ・射撃など。

マムヘビィボウガン

制作中です。

マム・タロト弓

制作中です。

マム・タロトを回しまくって、ある程度の量の鑑定武器が集まってきました。

そろそろ専用の装備を考えようと思って性能を確認していたら、鑑定武器のパターンが見えたので書き残しておきます。

記事の後半では鑑定武器を使った装備を2つ紹介します。

金色とガイラの法則性

名前が金色ので始まるレア6鑑定武器には、属性名かモンスターにちなんだ文字が後ろに付きます。
ガイラで始まるレア7・8も同様です。

金色武器は属性名とモンスター系文字が混在しているんですが、ガイラ武器のほうはレア度で分かれています。
モンスター系文字だとレア7で、属性名はレア8という具合ですね。

つまり、モンスター素材の飾りが付いたガイラ武器はすべてレア7。
レア8にはモンスター素材の装飾が付かないということになります。

強い武器はどれも飾りなしとなると少し寂しいですね。

でも、レア7にも高い性能を持つものがありました。
法則に気付いたときは落ち込みましたがこれで一安心です。

話が逸れますが、SE(効果音)が割と凝ってます。

金色武器とガイラ武器ではそれぞれ違うSEが当てられているんですよ。

金色武器はすべてレア6でどれも性能が低く、出番がなさそうなのが残念です。
太刀とかはガイラのSEよりも金色のほうが好みでした。

また、モンスター素材が取り付けられた武器には追加のSEが付きます。
これは生産武器でも同じ仕様ですけどね。

金色の槌・骨槌のSEとかめちゃくちゃかっこいい。
早くガイラ版が出てほしいです。

さて、性能の法則の話に戻しましょう。

レア8は必ず属性名が付属し、レア7は必ずモンスター由来、レア6は両方存在すると先ほど説明しました。

改めて手持ちの鑑定武器を眺めてみると、「金色武器とガイラ武器の両方に○○・水がある。両方に○○・飛雷がある」というケースが多いんですね。

このようなペアの性能を見比べると近接武器では斬れ味が一致し、ガンナー系は使える弾やビンが一致していました。

もしかするとガイラ武器は金色武器を元に作られていて、金色武器にはそれぞれ対応するガイラ武器が必ず存在するのでは?

さっき言ったラドバルキンハンマーのガイラ版出てくれという話はこの仮説が元になってます。
金色で存在するならガイラもあるよね。

まあ確証はないんですけど。

少し気になったのでネットで調べてみました。
すぐに出てくるのはレア8のまとめばかりで、レア7を探すのは諦めました。

その過程で気になる噂を見かけまして、レア度ごとに何種類の性能パターンがあるのかがもうわかってるみたい。 大手攻略サイトではまとめてないだけで、判明していたんですね。

曰く、各武器種それぞれレア8は3種、レア7は9or10種、レア6は10種なんだとか。

ふーん。

金色武器10種に対してガイラ武器は12~13種ということになります。
金色として存在するものはガイラもある、という仮説を後押ししてくれる情報ですね。

ラドバルキンハンマーとかリオレウス大剣あたりがほしいので頑張ってマム調査回します。

でもちょっと考えたら、「ガイラハンマー・骨槌」で検索すれば存在するのかどうか即座にわかりますね。

うーん。

なんとなく面白くないから調べないでおきます。

専用装備を組んでみる

やっと本題です。

レア8の鑑定武器がいくつか手に入って気分が良いので、勢いに任せて専用装備を組んでみました。

まず「ガイラハンマー・氷」。

匠 Lv4
砥石使用高速化 Lv3
属性解放/装填拡張 Lv3
滑走強化 Lv1
弱点特効 Lv3
攻撃 Lv4
超会心 Lv1
挑戦者 Lv2
空スロットなし

武器Lv3スロット×1 竜王の隻眼α
ドーベルメイルα
オーグアームα
マムガイラコイルβ
キリンレガースβ
匠の護石Ⅲ

攻撃珠【1】
滑走珠【2】
痛撃珠【2】
研磨珠【1】×3
超心珠【2】

武器本体は攻撃力988、匠2から斬れ味白、Lv3スロット1つ、氷510要覚醒という性能です。

なんというか、凄く扱いに困る性能をしています。

無撃運用できるハンマーは少ないので、見た目の選択肢が増えるのは喜ばしいことです。

ただ、無撃運用だとディアブロスハンマーの壁が厚い。

なら坂道を利用して手数を稼ぎ、属性を生かして戦おう。
という方針でスキルを組みました。

これで縦回転アタックに属性減算補正があったら企画倒れなんですけど。
MHWは太刀の兜割とか、弓の一矢とか、属性が調整されてる技が割とあるので縦回転も怪しいです。

自分で調べるほどの関心はないので誰か教えてください。

まあ、めでたく減算がなかったとしても使える場面は少ないですね。

無撃で使うならディアブロスハンマーの装備が流用できるので割愛します。

はい、次いきましょう。

弓はまともな性能のレア8がありました。

「ガイラアロー・雷」です。

属性解放/装填拡張 Lv3
体術 Lv3
回避距離UP Lv3
弓溜め段階解放 Lv1
雷属性攻撃強化 Lv3
散弾・剛射強化 Lv1
攻撃 Lv4
挑戦者 Lv1
Lv3空スロット×1

武器Lv3スロット×1 マムガイラヘルムβ
ドーベルメイルα
マムガイラアームβ
オーグコイルβ
クシャナペイルβ
体術の護石Ⅲ

強弓珠【2】
散弾珠【3】
解放珠【3】
跳躍珠【2】
雷光珠【1】×3

武器性能は攻撃力228、プラス会心10%、雷360要解放、Lv3スロット1つ。
扱えるビンは接撃と強撃の2種類だけです。

アンジャナフ弓ほどではありませんが高性能な弓です。

スキル構成はマム・タロト戦用に組んであります。

エリア1は雷属性の武器が役に立たないので、開幕だけ砲撃手スキルをつけた装備にしておくと効果的です。

軟化した金属部分に対しては凄まじい効果を発揮し、ガンガン部位破壊できます。
嘘です。そこは追跡レベルに左右されます。

十分に部位破壊して達成度を稼いだら雷属性の役目は終わりです。
さっさと別の装備に変えましょう。
金属の鎧が脱げると、また微妙なダメージしか与えられなくなります。

状況を考えて着替える必要があって結構面倒くさい装備です。

ちなみに、武器に付いているLv3スロットが空いているので通常弾強化も追加可能ですね。

装飾品があれば。

私は持ってません。

それはさておき、この弓はとある問題を抱えています。

耳障りなSEです。

R2射撃をすると特によく聞こえます。
個人差はあるでしょうが私はかなり不快に感じます。

嫌ならトビカガチ弓を使えばいいので大した問題でもなかったりします。

トビカガチ弓なら麻痺ビン使えますし。
差別化できてるってすばらしい。

そうそう、SEといえば狩猟笛がこれまた良い感じなんですよね。
レア7・8の鑑定狩猟笛を集めきるまでは立ち止まらない所存です。

追跡レベル1の調査に加わってくれる人が日に日に少なくなってつらいですが、頑張ってマム調査を回しますよ!

ではまた!

前回の予告通り、鑑定武器の話です。

鑑定武器は新モンスター、マム・タロトのクエストで手に入ります。
入手元は完全破壊した大角の剥ぎ取り、もしくは調査完了報酬です。

このクエストをやると、他にもマム・タロトの防具や、見た目だけを変更できる重ね着装備も入手可能になります。

鑑定武器の性能

MH4やMH4Gを経験済みのプレイヤーは発掘武器を連想したかと思いますが、異なる部分が多いです。

鑑定武器は武器の性能ごとに異なる名前が付いています。

レア度6なら「金色の○○」で、レア度7と8は「ガイラ○○」という名前になります。
そして、その後ろに「水」や「睡眠」といった武器の属性を表す文字が付きます。

属性名の代わりにモンスターにちなんだ文字が付く武器もあります。

外見は鉱石系の武器に透かし彫りを施して金色にしたような感じです。
金色武器は控えめな色味で、ガイラ武器はまばゆい金色に加えて透かし彫り部分が黄緑色に発光します。

また、モンスター系の文字が付いた武器には装飾が追加されています。

片手剣は上位に上がるとシンプルなナイフ型の武器がほとんど無くなりますが、ここに来てナイフ型武器が大量追加されることになりました。
嬉しい限りです。

性能はすでに言った通り名前と紐付いており、発掘武器のような「同一名称の性能違い」は出土しません。

属性解放スキルが必要な隠れ属性持ちの武器は存在しますが、完全な無属性鑑定武器は出ないようです。

あと、モンスター素材が付いているレア8もまだ手に入ってないですね。
存在しないのか、それとも単に運が悪いだけかは今のところわかりません。

ネットの情報を漁れば一発でわかるんでしょうけど。

それと、発掘武器では違う武器種同士で同じ斬れ味を持つものが頻繁に出てきていましたが、鑑定武器ではそういったことはありません。

青ゲージがめちゃくちゃ長い大剣とか出るとなんとも言えない気分になるのでありがたいです。

と思ったら青ゲージの長い狩猟笛が出てきて困惑してます。
この青を使い切れるくらい腕を上げろってことですかい?

自分が手に入れた鑑定武器を晒そうかなとも思ったんですが、きりがないのでやめました。
攻略系のサイトを見ればきっと全部載ってますし。

ランダム生成の発掘武器とは違って、鑑定武器は全種類あっという間に網羅されるでしょう。

マム・タロトの防具

マム・タロトの素材は防具の生産に使えます。
マムガイラαシリーズと同βシリーズの2種類がありますね。

性能は紹介するまでもないですよね。
誰でも確認できますから。

腕と腰にマム・タロトの金煌玉が必要になります。
両シリーズ揃えるなら合計で4つ必要です。

大角の黄金からの剥ぎ取り、完全破壊した大角からの剥ぎ取り等で手に入るのでひたすら回しましょう。

重ね着装備

重ね着装備は防具の外見を変更する要素です。

今回追加された納品依頼を達成することで使用可能になります。

身だしなみ変更の項目に追加されますので、マイハウスのボックスを調べましょう。

重ね着装備はデジタルデラックスの特典で初登場してから今に至るまで公式に触れられなかった要素でもあります。

発表が唐突で驚きましたが、全プレイヤー向けに提供されて良かったです。

否定的な感想がまったく出てこない良アプデでした。
まあ人によるのかもしれませんが。

5月4日に配信が終了するまでマム調査を回しまくります。

ではまた!

詳細の発表からまもなく大型アップデート第2弾が配信されました。

今回の目玉である新モンスター「マム・タロト」について書いていきます。

マム・タロト調査の概要

マム・タロトのクエストはハンターランク16以上で参加可能です。

まず探索かフリークエストに行って金色の痕跡を1つ拾ってきます。
アステラの流通エリアで待っている大団長に話しかけると、集会エリアのクエストカウンターにて受注できるようになります。

このクエストの大きな特徴として、同じ集会エリアにいる複数パーティーが同名のクエストに挑み、その成果を共有することができます。

マム・タロトの大角の完全破壊がクリア条件になっており、いずれかのパーティーが達成した時点でその個体は調査完了です。

それ以外にも、別の集会エリアに移動したりゲームを終了すると調査は終了します。

ここでいう集会エリアというのはオンライン部屋のことであり、マイハウスや工房に移動するのはまったく問題ありません。

最終的な報酬は集会拠点(星の船)のクエストカウンターで受け取ることができます。
内容はマム・タロトから剥がれ落ちた鑑定武器重ね着装備の納品依頼に必要なチケットなどです。

注意点として、同じ集会エリアにいるプレイヤーと協力して進めるクエストですので救難信号は使えません。

独自仕様について

マム・タロト攻略中は、同じ集会エリアにいるプレイヤー同士で追跡レベルおよび達成度を高めあうことになります。

今までにない仕組みですので、やってみてわかったことをできる限り詳しく説明していきます。

まず、追跡レベルはマム・タロトの調査難易度を下げる要素です。

大角の完全破壊を達成できずに集会拠点に帰還した場合、追跡ポイントが手に入ります。

さらに、他のプレイヤーが集会拠点に帰還した場合もポイントが加算されます。

ポイントが貯まって追跡レベルが上がると、自分が受注するマム・タロトのクエストの難易度が下がります。

追跡レベルはマム・タロトのクエストを受注する前の画面で確認できます。
クエストに参加しているときはメニューを開いて3番目の情報タブから確認できます。

同じ集会エリアのプレイヤーが大角の完全破壊を達成すると、個体が更新されるため追跡レベルはリセットされます。

なお、すでに受注済みのクエストに関しては、追跡レベルの変化の影響を受けません。

また、他プレイヤーのクエストに参加する場合、自分の追跡レベルは意味をなさないので注意しましょう。

人数が多ければ意識する必要はありませんが、少人数で攻略する場合はマム・タロトの痕跡を積極的に集めると追跡レベルが上がりやすいです。

次に達成度です。

達成度は、調査完了時に受け取る報酬の質に影響します。

マム・タロトのクエスト中、部位破壊などの調査目標を達成していくと達成度が上がります。

同じ集会エリア内で他のプレイヤーが調査目標を達成した場合も、自分が達成したのと同じ扱いになります。

別のパーティーの成果も同様に共有されます。

ただし、これは自分もクエストに出ている間のみ有効で、集会拠点で待っているときは共有されません。

調査完了報酬を受け取る際、達成度が高ければ金枠が3つまで出現し、高性能の鑑定武器が手に入りやすくなります。

達成度や調査目標は、追跡レベルと同じ方法でいつでも確認できます。

ちなみに、同じ調査目標はある程度までなら繰り返し達成できます。
重複達成の上限に達しているかどうかも調べることができます。

雑感

野良マルチで数回クリアしました。
大人数の集会エリアであれば、細かい仕様を気にせずとも楽に攻略できます。

同じ集会エリアで同時にマム・タロトに挑戦しているプレイヤーが多いほど攻略しやすく、報酬も良くなりやすい仕様です。
つまり、マム・タロトをターゲットに設定している集会エリアでプレイするのが良いです。

高速で周回するだけなら凄腕プレイヤーを4人集めれば済むんでしょうけど、ただただ速く回すだけでは報酬の質が良くなりません。

ちなみに10人以上が集まった野良部屋では、一度立ち去られた時点で追跡レベルが4~6になり、合計2クエストで大角完全破壊まで行く流れが多かったです。
2クエストで終われば所要時間は40分程度。
うまくいかずに3クエストかかると約60分といったところ。

かなり拘束時間が長いコンテンツになっています。

まあ2クエスト行けば達成度が10を超えてくるので、完全破壊までやらずに抜けてもおそらく金枠貰えると思いますけどね。

4/21追記

達成度10で報酬を受け取ったところ、金枠がひとつも出ませんでした。
頑張って完全破壊までやりきったほうが良さそうです。

それと、4人未満の集会エリアで挑むとかなり苦労します。
シングルでやってみたところ1回のクエストでは追跡レベルを1つ上げることすらできませんでした。

どうしてもシングルで攻略したい場合は、何度も途中退場される前提で挑みましょう。
追跡レベルが十分に高まるまでは痕跡集めや黄金部分の部位破壊を重視すると良いです。

ちなみに頭の黄金の部位破壊で金煌玉が出ることがあります。
途中退場される前に破壊し、忘れずに剥ぎ取っておきましょう。

落とし物からも出るらしいですが、ハンターノートに記載されていませんし非常に低確率と思われます。

逃げ切られるおそれのあるぎりぎりの戦いを繰り返すより、痕跡優先で追跡レベルを高めて挑んだほうが楽です。

4/21追記

追跡レベルを3まで上げてシングルで挑戦しましたが、途中退場されました。

エリア1から3まではキリン双剣で金属部分を狙っていきました。
ただ、属性特化しても硬化時は効き目が薄いです。

肉質無視の攻撃を使うか、物理重視の装備で弱点を突くほうが良いですね。

エリア4からはレイギエナ弓で頭を狙い続けました。

弾系統の物理ダメージはあまり効かないらしい(ダメージ表記が白色)ので、氷属性に特化したのは正解だったと思います。

それでも最終的に逃げられたので、追跡レベル3のシングルは相当工夫しないといけないみたいです。

攻略

これに関してはもっと良質な情報がネット上にあふれているだろうと思うのであまく詳しく解説はしません。

エリア1は落石と大砲を利用して体力を削っていきます。

徘徊パターンやギミックの位置を覚えると楽になります。
あるいは、楔虫を使って移動してる人の後ろについていけばだいたいなんとかなります。

マム・タロトにダメージを与えていくと、頻繁に走るようになります。
ギミックを利用するのが難しくなるため、武器による攻撃も考えましょう。

金属をまとっている部位は物理攻撃の効き目が薄いです。
露出している部分を狙うか、肉質無視の攻撃を利用しましょう。

弱点属性は金属部分が雷。
本体は氷が弱点のようです。

なお、追跡レベルが高いクエストを受けると最初からこの状態になっています。

順調にダメージを与えると咆哮し、エリア2へと進んでいきます。
大団長が「探し出せ」とかなんとか言うのを合図にしてエリア2に向かいましょう。

道がわからなければモドリ玉を使い、キャンプ内にある滑り台のような直通通路を使うが吉。
直通通路の入り口は短いツタ壁を登った先にあります。

エリア2以降は他のモンスターと同じように戦うことになります。
エリア2では楔虫、エリア3では小噴火と落石、エリア4は駆け上がれる壁や坂が利用可能です。

エリア3は高温によるダメージと溶岩床のダメージがあるので対策していきましょう。

エリア4に入ると大角を破壊するようにとNPCから指示が出ます。
カプコンTVでも「角を破壊しなければ終わらない」という趣旨の発言を開発陣がしていました。

ところがネット上では「角を狙わずとも体力を削れば自動で折れる」との情報が出ているようです。
真相はどうなんでしょうか。

私が見ていた限りでは、今のところとどめの一撃は必ず頭です。
部位耐久は目に見えないので本当のところはわかりませんね。

あとは特に解説することもないです。
知恵を絞って(あるいはネットの攻略情報を漁って)好きなように戦ってください。

マム・タロトについては以上です。
次の記事では鑑定武器の話でもしますかね。

ここに来て今までにない形式のクエストが出てきたのは驚きでした。
獰猛化や歴戦の個体と違い、新鮮さが感じられて楽しいです。

ではまた!

これまでに書いた武器紹介記事のまとめです。
武器種名をクリックするとそれぞれのページに移動します。

大剣

タックルと溜め斬りが肝。カウンター気味に戦う。

リーチ:並
ガード:可能(斬れ味が減る)
尻餅無効:キック以外の攻撃
その他:タックル時はダメージ半減と不動効果

太刀

見切り斬りが便利で強い。大技が爽快。

リーチ:並
ガード:できない
移動速度:並
尻餅無効:すべての攻撃
その他:見切り時は無敵

片手剣

隙が少ない。ただし操作は難しい。

リーチ:短い
ガード:可能(後退しやすい)
移動速度:並
尻餅無効:突進斬りや溜め斬りなど その他:突進斬り後しばらくSA継続

双剣(準備中)

動きが素早い。戦闘中にスタミナを使う。

リーチ:短い
ガード:できない
移動速度:やや速い
尻餅無効:鬼人化中はSA
その他:鬼人化で移動速度が上がる

ハンマー(準備中)

攻撃が大振りな打撃武器。地形利用に秀でる。

リーチ:短い
ガード:できない
移動速度:並
尻餅無効:溜め叩きつけなど
その他:力溜め中は叩きつけ連打と溜め攻撃全般にSA

狩猟笛

攻撃しながら旋律で支援する打撃武器。隙が大きい。

リーチ:並
ガード:できない
移動速度:やや遅い
尻餅無効:演奏中と多くの攻撃
その他:旋律で移動速度が並より上になる

ランス(準備中)

盾を活用して戦う。動きが速く、隙がない。

リーチ:長い
ガード:可能
移動速度:遅い
尻餅無効:突進、なぎ払いなど
その他:カウンターが成立すると不動効果

ガンランス(準備中)

武器ごとに主力コンボが違ってくる。戦法の幅が広い。

リーチ:並
ガード:可能
移動速度:遅い
尻餅無効:多くの攻撃
その他:放射型は砲撃のリーチが長い

スラッシュアックス

剣を主とする変形武器。2種類のゲージの管理が必要。

斧モード
リーチ:長い
ガード:できない
移動速度:並
尻餅無効:すべての攻撃
その他:特になし

剣モード
リーチ:並
ガード:できない
移動速度:遅い
尻餅無効:すべての攻撃
その他:零距離解放突き時は耳栓のLvが1つ上がる

チャージアックス

エネルギーを駆使する片手剣。大技を放つときは斧になる。

剣モード
リーチ:やや短い
ガード:可能(斬れ味が減る)
移動速度:やや遅い
尻餅無効:突進斬りと溜め二連斬り
その他:自動ガード発動時のみガード性能向上

斧モード
リーチ:長い
ガード:できない
移動速度:遅い
尻餅無効:すべての攻撃
その他:特になし

操虫棍

軽快で扱いやすい斬撃武器。猟虫による自己強化が大切。

リーチ:並
ガード:できない
移動速度:並
尻餅無効:橙エキス保持時に限り、すべての攻撃
その他:各種エキスにより攻撃速度と移動速度が劇的に向上

ライトボウガン(準備中)

身軽なリロード式ガンナー。設置型爆弾が強い。

ガード:できない
移動速度:並
尻餅無効:なし
その他:特になし

ヘビィボウガン(準備中)

強力な弾を扱えるリロード式ガンナー。シールド装着可能。

ガード:できない
移動速度:とてつもなく遅い
尻餅無効:なし
その他:カスタムパーツによりオートガードが可能

隙の少ないガンナー。近接射撃コンボが強い。

ガード:できない
移動速度:並
尻餅無効:なし
その他:特になし

狩猟笛はコンボの自由度が高い武器種です。
技選択の柔軟さは狩猟笛の魅力のひとつですが、うまく使うためには技それぞれの特徴を把握しておく必要があります。

技を知り、目的に合った技選びができるようになると、笛はもっと楽しくなります!

この記事で解説していく内容は以下の通り。

  • 大技
    - 演奏攻撃
    - 叩きつけ
  • 基本となる攻撃
    - 前方攻撃
    - 後方攻撃
    - 連音攻撃
  • 繋ぎの攻撃
    - 柄攻撃
    - 右ぶん回し
    - 左ぶん回し
  • 追加演奏攻撃について

大技

演奏攻撃

演奏攻撃は旋律を貯めてから使うと衝撃波による追加ダメージが発生します。

攻撃を出す際に左スティックを倒していると攻撃前の隙が大きくなるため、注意が必要です。
納刀時は例外で、走りながら繰り出しても隙の小さいモーションになります。

無操作だと攻撃に続いて演奏が始まりますが、その前に回避してしまえば隙を減らすことができます。

また、後ほど解説する追加演奏攻撃は狩猟笛の中で最強の攻撃です。

これを要所で使っていけるように、常に旋律を1つ以上貯めたまま立ち回ることが大切。

なお、衝撃波による攻撃は特殊な扱いになっており、武器の斬れ味と会心率が無視されます。

そのため、斬れ味や会心率が良好な装備では重要度がやや下がります。

斬れ味事情が厳しいストーリー攻略段階だとこの性質がありがたいですね。

叩きつけ

叩きつけは演奏攻撃と同じくらい強力な攻撃です。

振り上げ部分の攻撃判定が外れやすいのが難点。

従来作とは異なり、味方を吹き飛ばしません。

叩きつけから派生して演奏攻撃を行うときに左スティックを前に倒すと、動作が通常より短くなります。
扱いやすく、強力なコンボです。

基本となる攻撃

前方攻撃

前方攻撃は少し前に出ながら攻撃する技です。
隙の大きさは並程度で、接近するついでに使えるため様子見に適しています。

叩きつけと同様に、演奏攻撃に派生するとき左スティックを前に倒すと動作が短縮されます。

と言っても小さめの隙を突く技ですので、続けて演奏攻撃する流れにはなりにくいですね。

後方攻撃

後方攻撃は前方攻撃よりも強力な攻撃です。
とはいっても従来作のような際立った強さではなくなりました。

攻撃中に後退してしまうため、他の技とは使用感が大きく異なります。

攻撃判定の発生は早いものの、前方への攻撃判定は非常に狭いです。
また、全体のモーションはやや長めであり、コンボの繋ぎとしては使いにくいです。

小さい隙に一撃だけ浴びせてそのまま退避する使い方が適しています。

モンスターに向かって進み、攻撃の直前に反転すればまるで前方攻撃のように接近しつつ出すこともできます。
攻撃後はモンスターに背を向けた状態になるので、やはり一撃離脱が基本になります。

従来作では流れるような動きで後方演奏に派生できましたが、MHWorldでは動作が変更されました。
演奏攻撃に派生するときは左スティックを倒さないか、左に倒すのがおすすめ。

連音攻撃

連音攻撃は2つの音符を発生させることができる技です。
○で出す技であるため2番目の音色がまず発生し、続けて追加入力で任意の音色が発生します

攻撃が2回とも当たればまずまずのダメージを与えることができますが、気絶ダウンの蓄積値は小さいです。

ひと振り目の途中で回避の操作をすれば、ふた振り目を省略して回避に移ることができます

演奏攻撃の動作を短縮できる派生方法はありません。
演奏攻撃に派生するときは左スティックを倒さないか、左に倒すのがおすすめ。

繋ぎの攻撃

柄攻撃

柄攻撃はコンボ中のみ使える技です。

左スティックを後ろに倒しつつ△・○・△○のいずれかで出せます。
ジャンプ攻撃と同じように、出す音色をボタン操作で使い分けることができます

隙が小さいため気軽に使うことができ、便利な技です。
柄攻撃をうまく利用して旋律を作る手間が減れば、威力の高い技を出せる機会が増えます。

演奏攻撃に派生するとき、左スティックを倒さなければ専用のモーションが発生します
この方法で演奏攻撃を行うと、高い位置を攻撃することができます。

なお、柄攻撃自体の威力は非常に低く、切断系統の攻撃であるため気絶ダウン蓄積もありません。

MHWorldでは柄攻撃から柄攻撃に派生することはできません。

右ぶん回し

右ぶん回しは広い攻撃範囲を持つ単発攻撃です。
連音攻撃と比べてやや隙が小さいです。

威力はあまり高くありません。

演奏攻撃に派生するときは左スティックを倒さないか、左に倒すのがおすすめ。

左ぶん回し

左ぶん回しは威力が低く、扱いにくい攻撃です。

ハンターの左側に広い判定を持っていること以外、特に褒めるところがないです。

なるべく使わずに済むように立ち回りたいところ。

追加演奏攻撃について

演奏攻撃を行って旋律が1つ以上発動すると、R2で追加演奏攻撃に派生できます。

追加攻撃の後に行う演奏では、直前に演奏していた旋律を重ねがけできます。

直前に旋律を3つ発動させていてもこの演奏の動作は1回で済みます

追加攻撃は出し方によって攻撃の回数が変わります
ダメージを稼ぎやすい出し方を覚えてうまく使いましょう。

まず左スティックの入力方法による違いから。

前に倒しつつ出した場合は打撃の判定が1回増え、後ろに倒して出すと打撃と衝撃波が1回ずつ増えます。

後ろ入力追加攻撃の場合は攻撃しながら後退してしまうため、扱いが難しくなります。

前入力追加攻撃には癖がなく、左右入力演奏やその場演奏の強化版として使っていけます。

もうひとつは演奏した旋律による違いです。

「追加演奏攻撃に派生する前の演奏攻撃」で、最初に自分強化以外の旋律を演奏すると、打撃と衝撃波が1回ずつ増えます。

言い換えれば演奏を自分強化から始めたときは追加演奏攻撃が弱くなるということ。

ふたつをまとめてみましょう。

  • 自分強化の追加演奏攻撃は打撃1・衝撃波1
  • 前入力なら打撃1+1・衝撃波1
  • 後ろ入力なら打撃1+1・衝撃波1+1
  • 自分強化以外の追加攻撃は打撃1・衝撃波1
  • 前入力なら打撃2+1・衝撃波1
  • 後ろ入力なら打撃2+1・衝撃波2+1

このように、出し方によって攻撃回数が大きく変わります。
この変化を意識して大ダメージを狙っていきましょう。

笛を選んだくせして火力なんか気にしてもしょうがないだろ!って声も聞こえてきそうですね。
笛の出せる最高火力を真剣に考えてみるのもひとつの楽しみ方ということで、理解してもらえたらありがたいです。

野暮なことしてるなあ、と一笑に付すも自由。
一緒になって試行錯誤するのもまた自由。

できれば、笛を武器として見てくれる方が増えてほしいなー。

ではまた!

狩猟笛は演奏攻撃で味方を強化しつつ戦える近接武器です。
火力と取り回しに難があるため、正直なところ他人に勧めにくい武器です。

そんなわけで初心者向け記事にするのが難しいんですけど、私の好きな武器種でもあるので頑張ります。

押さえておきたい点は3つ。

  • 演奏の仕組みを覚えよう
  • 最重要旋律は「自分強化」
  • スキル・広域や笛吹き名人について

演奏の仕組みを覚えよう

狩猟笛は演奏攻撃が立ち回りの鍵になります。
味方を強化する旋律を奏でる特殊な技で、そのうえ攻撃技としても優秀です。

演奏を行うには旋律のストックを用意する必要がありますので、まずはその仕組みを理解しておきましょう。

旋律とはすなわち、特定の順番で並んだ音符です。

音符は通常攻撃を使うと発生します。

複数の音符を「決められた順番で」発生させていくことで旋律が完成します。

完成させた旋律はすぐに発動するわけではなく、いったん待機状態になります。

こうして貯めた旋律を消費して演奏攻撃を行い、旋律の効果を発動していくという流れになります。

文章にすると複雑そうに見えますが、まとめると決まった順番で通常攻撃を出すと、演奏攻撃ができるようになるというだけの話です。
簡単ですね。

説明不足な点を補足しておきます。

発生させた音符の履歴は4つまで画面左上に表示されます。
旋律の長さが最大で音符4つですので、仮に5つ以上表示されたところで何の意味もないですね。

なお、旋律が完成したときに使用した音符はそのまま履歴に残ります。
これらは未使用の音符と同じ扱いで、次の旋律の構築に利用することができます。

旋律は3つまで貯めておくことができます。
演奏攻撃をする際にその中の1つを選ぶことになります。

R2で上段の、最も新しい旋律が演奏されます。
中段の旋律を指定するときはR2△、下段の旋律はR2○です。
このあたりの操作は画面上に示されているのですぐに身に付くと思います。

演奏を始めたあと追加操作をしないでいると、貯めてある旋律をすべて立て続けに演奏します。
1つか2つだけ演奏したい場合は回避の操作をする必要があるので気を付けてください。

なお、音符や待機状態の旋律はコンボを中断したり、武器をしまったりしてもそのまま保持されます。
いちいち最初からやり直し!とはならないので案外簡単です。

演奏攻撃のせいで音符の履歴や未使用の旋律ストックが消える場合もありますが、ややこしくなるので詳細は割愛します。

最重要旋律は「自分強化」

旋律は決まった音符の並びである、と先ほど説明しました。
武器ごとに扱える音色が違うため、使うことができる旋律の種類も武器ごとに違います。

しかしどんな笛でも必ず使える旋律が存在します。
それは「自分強化」です。
名前の通り、演奏した本人しか効果を受けられない特殊な旋律です。

自分強化が発揮されると武器出し状態での歩行速度が少し上昇します。
片手剣など大半の武器よりも速く、双剣よりは遅いくらいの速度になります。
依然として前転連打のほうが速いのは内緒。

さらに自分強化の効果中に自分強化を行うと、重ねがけ専用効果が追加されます。
その内容は全攻撃はじかれ無効攻撃力ステータス1.15倍です。
破格の効果です。

これも演奏した本人にしか効果がありません
あくまで自分強化旋律ですので。

なお、発動済みの旋律はかけ直すことで持続時間が延長されます。
これは重ねがけ専用効果がない旋律も当てはまります。

自分強化の旋律は白音符2つで作ることができます。
上位の武器だと紫音符2つになります。

どちらも△の攻撃を2回繰り返すだけで完成します。
非常に簡単です。
△の攻撃を3回繰り返せば自分強化が2回分貯まります。
戦闘が始まる前に重ねがけまでささっと済ませておきましょう。

余談ですが重ねがけで効果が強化される旋律は他にもいくつかあります。
その多くは攻撃力UPといったステータス増強系の旋律です。

スキル・広域や笛吹き名人について

従来の狩猟笛は武器出し攻撃に難があったため、納刀の頻度を上げることになる広域中心の立ち回りと相性が良くありませんでした。

MHWorldでは武器出し攻撃として使える演奏攻撃の使い勝手が向上し、相性はある程度改善されました。

ただし、旋律効果の維持や、気絶ダウンの蓄積など、時間経過で不利益が生じやすい要素が多い点は相変わらずです。
優先してつけたいスキルとは言えません。

一方、今まで必須スキルと言われてきた笛吹き名人スキル。
こちらは立場が変わって必須ではなくなりました。

従来作では旋律を完成させて演奏を行うたびに音符が消滅していました。
また、完成した旋律を保持したまま攻撃を続行することもできませんでした。

MHWorldでは演奏できる機会が増えたため、笛吹き名人なしでも大抵の旋律は容易に維持できます。

ただ、旋律の効果時間が長くなると旋律重視ではなく威力重視の技選びができますので、強力なスキルであることに変わりはないですね。

なくても問題ないですが、できれば発動させておきましょう。

なお、攻撃力UP【大】旋律を維持したい場合は笛吹き名人スキルがほぼ必須になります。
この旋律は重ねがけ1回につき30秒しか延長できませんが、笛吹き名人スキルがあると60秒ずつ延長されるようになります。

狩猟笛は音符や旋律の仕様変更により扱いやすくなりました。
ただ、利便性が向上した反面、アクション面は少々複雑化した印象です。

特に演奏に関係する部分の操作はややこしいので根気よく付き合っていきましょう。
この記事でまったく触れていない追加演奏なんて技も実はありますし。
(演奏関係というよりも火力重視の技であるため説明を省きました)

先日のアップデートで物理攻撃力が1.15倍されるという大幅な強化調整が入ったのにあんまり話題にならないのが元々の人気のなさを物語っているようで寂しいです。

あるいは攻撃に参加せずに支援ばっかりする武器種と勘違いされてるのか。

公式的にはむしろその認識が正しいらしいんですけど、でも!実際は!きちんと戦闘に参加できる武器ですからね!

とにかく狩猟笛に触れる人が一人でもいいから増えて、そして魅力に気付いてくれたら嬉しいです。

ではまた!

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