エダハのki(えだはのき)

エダハのki(えだはのき)は、気まぐれに更新するゲーム系ブログ。新作スマホゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)始めました。全武器種を使いながらモンスターハンター:ワールドをプレイ中。!!モンハンカテゴリからゲーム全般カテゴリに移動します!!

2018年07月

株式会社ケイブから配信中の大人数戦略バトルゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)。

8月上旬に実施予定の大型アップデートについて続報が届いたのでまとめていきます。

新システム「司令室」

今回のアップデートの目玉となる新機能です。

戦術のツリー制度が廃止され、司令室にて戦術の習得・切り替えができるようになります。

司令室では秘書に設定するキャラクターを選べます。

従来とは違って他陣営のキャラも秘書にでき、秘書と同名のパイロットを使って拠点攻撃をこなすことで親密度が上がります。

新密度に応じて戦術を習得できたり、新密度エピソードが解放されます。

習得できる戦術はキャラごとに傾向が異なっており、秘書を切り替えることで使える戦術も変化します。

これにより、戦場やプレイスタイルに合った戦術を選んで遊べるようになります。

なお、タレントツリーは廃止が決定しており、タレントポイントは新密度上げに使えるようになります。

未使用のタレント・キーはコインに変換できるようになるとのこと。

新たな1人用モード

他プレイヤーが投稿した防衛拠点を攻略する、シューティング戦のみのモードが追加されます。

攻略する側だけでなく、拠点を投稿した防衛側にも報酬獲得のチャンスがあります。

このモードはスキマ時間でも楽しめるように作られたそうです。

新システム「超改良」

所持している武器・要塞機のランクを引き上げる機能が追加されます。

さらに、高ランクの武器・要塞機を入手しやすいように設計図のドロップ率が調整されます。

新しい戦場の追加

より気軽に遊べるように、短時間のものや小規模な戦場が追加されます。

オート戦闘機能

シューティング戦をオートで行う機能が追加されます。
詳細はまだ不明です。

新兵訓練所

基本的なルールを覚えるための1人用モードに変更されます。

遊びながらゲームのルールを学べる場になるようです。

アイテムなどについて

ゴールドを獲得できる機会と獲得量を増やします。

素材の入手方法が確認できるようになります。

キャラの「進化」「覚醒」に必要なコインが少なくなります。

Tips機能

ヒント表示が追加されます。
内容はゲームの操作や攻略情報、お得な情報など。

スコア計算式

スコア計算式が見直され、強い武器や要塞機を使うことでもスコアを高められるようになります。

また、要塞機の改造回数や改造の効果が調整されて、高ランク要塞機の重要性が増します。

アップデートが行われる日付はまだ公開されていません。

公式のアップデート告知ページはこちら。

サンジャス大改善 - 第二報①

サンジャス大改善 - 第二報②

ではまた!

株式会社ケイブから配信中の大人数戦略バトルゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)。

今回は戦場での立ち回りの話です。

陣取りの基礎知識

陣取りは試合のメインパートを担っています。

拠点を奪い合って三角形の領地を作り、その数を競います。

定石については後回しにして、まずは画面に表示されている物の意味をしっかり押さえましょう。

拠点数の表示

画面の右上には、戦場に存在している拠点の数と上限数が表示されています。
陣営ごとに分かれてはおらず、3陣営で枠を取り合います。

設営したければ敵拠点を減らせ、ということですね。

空きマスが多く残るような上限設定の戦場もあれば、拠点で埋め尽くせる戦場もあります。

撤去ゲージ

攻撃を受けてHPが0になった拠点には撤去ゲージが表示されます。

ゲージがいっぱいになるとそこは空きマスに戻り、画面右上の拠点数が減少します。

破壊に貢献した陣営ほどゲージの進みが早く、優先的に次の拠点を建てられるようになっています。

拠点を壊された陣営は、数秒遅れて撤去が反映されます。

空きマス

新たな拠点を設営できるときは、空きマスが白く強調されます。

設営ができるのは自陣営の拠点と隣接している空きマスだけです。

マス同士を繋ぐ線の色が、設営できる範囲の目印になっています。

拠点の設営

白くなっている空きマスをタップすると、設営メニューが出てきます。

この段階ではまだ設営権が確保されません。
先を越されたくないときは、できるだけ早く設営ボタンをタップしましょう。

見事に早押し勝負を制すると、拠点の設営が始まります。

設営中は行動が制限されますので、戦場を観察しながら設営ゲージがいっぱいになるのを待ちましょう。

設営に成功すると戦功ポイントなどが得られ、最長で3分間設営ができなくなります。

なお、通常の設営とLv2設営は、格上の戦術コマンドで上書きされて失敗することがあります。
この場合、ペナルティは特にありません。

領地

ある陣営の拠点が三角形に配置されると領地が形成されます

囲まれた部分が陣営のシンボルカラーに染まっているのが目印です。

領地に接している拠点は警戒値が高まって攻略難易度が上がります

例えば六角形配置の中央に拠点がある場合、中央拠点は6つの領地と接することになるので警戒値が6まで上がり、外周拠点は警戒値2になります。

離れた位置にある3拠点を頂点として、大型の三角形を作ることもできます。

大三角形は辺の部分に1つでも他陣営の拠点が挟まると成立しません。

大三角形は一気に領地を広げられるだけでなく内側に取り残された他陣営拠点を即破壊するという追加効果があります。

簡単には実践できませんが覚えておきましょう。

ちなみに領地がどのように広がるかは、白い空きマスをタップしたときに確認できます。

感覚が掴めていないうちは参考にするといいでしょう。

各種ポイント

画面左上にはBPとSPが表示されています。

拠点攻撃に必要なBPは、試合中もいつもと変わらず1分間に1ずつ回復します。

足りなくなったときは画面右端からメニューを開いてアイテムを使えば補給できます。

アイテムやレベルアップで回復した際、上限値を超過した分も無駄にはなりません。

SPは戦術コマンドを使うのに必要なポイント。

こちらは別戦場に持ち越すことはできず、新たな戦場では貯め直しになります。

アイテムで補給も可能ですがまあまあ高価です。

上限値を超えた分は破棄されてしまいます。

試合攻略

ここからはもう少し実践的な内容に入っていきます。

初動・中盤・終了間際では、それぞれ注意することが異なってきます。

序盤の立ち回り

序盤の特徴は、HPが低くて壊しやすい拠点ばかり配置されている点です。

最初の位置にこだわらず、地形的に有利な位置を奪いにいくといいでしょう。

具体的には、くびれた通路のそばや、広い空間があるマップの角など。

細い通路は1つか2つの拠点に防衛派遣を重ねるだけでそこからの侵入を防ぐことができ、守りを固めやすいです。

(孤立工作Lv3の使用者が多い極級・乱戦では通用しない可能性があります)

広い空間がある場所は、六角形や大きめの三角形といった警戒値が効率的に上がる配置を使えます。

それと同時に、壁を背負うことも重要です。

壁を背負わない、つまり他陣営に囲まれるような位置取りは極めて戦いづらいです。

序盤の場所取りは早さが肝心。

取りたかった場所に他陣営の新拠点が建ち始めたら、方針の見直しが必要です。

味方が移動を続けるかそれともその場に居座るのかを見極め、動きを合わせたほうがいいでしょう。

上級・極級、そして乱戦では、援軍招集による苛烈な開幕速攻が起こる可能性があります。

数の暴力に曝されると初期拠点はあっさり壊滅してしまうので、急いで拠点を建てましょう。

たとえ少数の拠点でも生き残れば、劣勢補正を受けつつ抵抗することができます。

劣勢補正とは、拠点が少なくなった陣営に付与される補助効果のこと。

詳しい発生条件は不明ですが、BGMが変化するので劣勢になったことはすぐわかります。

劣勢の陣営は、拠点攻撃時に獲得するSPが倍近く増加します。

さらに新しく建てる拠点のHPが多くなるほか、拠点設営のクールタイムが大幅に短縮されます。

劣勢補正は状況が改善するまで時間無制限で発揮され続けるので、諦めずに戦いましょう。

SPが貯まりやすいおかげで、いつもより戦功を稼ぎやすかったりします。

中盤の立ち回り

サンジャスの勝利条件は終結時の領地数が1位であること、もしくは他陣営の拠点がすべて破壊されることです。

中盤にかけて圧倒的な領地数を誇っていたとしても、生き残った他陣営に最後の最後で巻き返されたら負けです。

つまり勝つための原則は、

一つ、全滅しないこと。

二つ、終盤の攻勢に重点を置くこと。

この二点ということになります。

全滅しないために大切なのは守りを固めること。

警戒値が高いだけでその拠点は攻撃されにくくなります。

しっかりと防衛派遣をかけ合い、別の陣営を襲うように仕向けましょう。

続いては、終盤に重点を置くこと。
より具体的には、SPを温存し、弱った敵拠点は残しておく、ということですね。

闇雲に領地を広げなければ、自然とSPは貯まります。

領地を広げておいたほうが終盤も有利だと思うかもしれませんが、そうとも限りません。

重要なのは前線の管理です。

前線とは、陣営同士がぶつかる境界線のこと。

自陣営の前線に敵拠点を差し込まれると配置が崩れ、味方拠点の警戒値が下がって非常に危険です。

そのため前線は防衛派遣で守りを固めてやる必要があります

考えなしに攻め上がって前線が肥大すると、防衛派遣すべき拠点が増えてSPを温存できなくなります。

かといって防衛派遣をしないでいると、前線はあっさり押し戻され、設営に費やしたSPが無駄になります。

中盤に攻勢をかけるときは有利地形を目指すようにして、前線が肥大するのを避けましょう。

都合の良い地形がない場合、わざわざ大量のSPを使ってまで領地を広げるのは止めるべきです。

敵の前線を崩して低レベル設営を置いていくだけでも(人数差がなければ)十分な圧力になります。

それでは次。
弱った敵拠点を残す、というのは劣勢補正の対策ですね。

劣勢補正は一時的なものですが、大量に獲得したSPを終盤まで温存されてしまうと非常に厄介です。

極端に拠点数が少ない陣営が劣勢扱いになるので、拠点HPをまんべんなく削ることで対策できます

敵拠点を破壊しないとこちらも新たな拠点を建てられませんが、そもそも中盤は領地を広げる必要がないので問題ありません。

最低限必要な設営権については前線の拠点を攻撃して獲得していきましょう

後方の拠点は最大HPの半分を目安に温存していくといいですね。

あまりHPを減らしすぎると、煙や炎が上がって視覚的に目立ちます。

こうなると誰かしらがトドメを刺しにいってしまい、作戦失敗となります。

終盤の立ち回り

貯めこんだSPを使って前線を押し上げ、弱った後方拠点を食い荒らして試合終了です。

冗談っぽく書きましたが、実際これに尽きます。

前提として、サンジャスは終結時の領地数によって勝敗が決まります。

そのため終わる間際…残り時間で言えば4分を切ったあたりからの攻防は非常に単純です。

壊せる拠点はとにかく壊し、そして設営する。

人数が同じなら、SPを温存してきた陣営が、勝ちます。

弱った拠点を抱え込んだ陣営は、負けます。

と、さすがにこれだと内容が薄すぎるので、最後の攻防のコツを紹介します。

まず、前線はできるだけ守りましょう

終盤に至っても前線は重要です。

切り込み設営をされそうなら戦術コマンドで上書きし、新しく建った拠点には防衛派遣をかけます。

前線が崩されて内部に敵の拠点が入り込むと、複数の領地が失われます。

取り返すのが間に合わないと非常に大きな痛手になるので気を付けましょう。

逆に優勢陣営の前線を破ってこちらが拠点を差し込むときは、大三角形による強制破壊に注意が必要です。

大三角形の辺に食い込んでいる拠点が壊されてしまうと、大三角形が成立し、内部に食い込んだ拠点は一掃されてしまいます。

頂点を担う拠点を破壊し、大三角形の再生を阻止しましょう。

次に、終盤の設営は、敵に上書き設営される可能性を強く意識しましょう。

終わる間際は誰もがSPを出し惜しみすることなく戦術コマンドを使ってきます。

低レベルの設営を行うなら、奪われても敵の領地が増えない位置を探しましょう。

高レベル設営が使える味方に設営を任せてしまって、自分は攻撃に集中するというのも手です。

これで最後。
領地争いに絡む拠点を積極的に攻撃しましょう。

複数の領地に触れている拠点や、大三角形の頂点など、複数の領地を消せる位置が狙い目です。

重要地点に気付いている味方が少ないと思ったら標的指定を使って知らせましょう。

あとはこれは当たり前の話なんですが、攻撃や設営は試合終了に間に合うように行いましょう。

攻撃が間に合わなくても経験値などは貰えますが、勝敗に影響を与えることはできません。

設営については味方の設営の上書きが問題になります。

間に合ったかもしれない設営を上書きで時間切れにしてしまうことがないよう、よく注意しましょう。

まとめ

今回の話はあくまで基本なので、これ以外にも状況別に知っておくべきことがあったりします。

あと、ストラテジー部分よりもシューティング目当てでプレイしている方も当然いますので、実際の試合だと定石がないがしろにされてることも少なくありません。

一番弱いのはばらばらに動く集団なので、困ったら味方に合わせるが吉です。

ここにきて内容を全否定した気もしますが、ここら辺で終わりにします。

最後に公式サイトのリンク置いておきます。

三極ジャスティス公式サイト

ではまた!

株式会社ケイブから配信中の、大人数戦略バトルゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)。

前回に引き続き、序盤の攻略情報について話していきます。
チュートリアル終了後の流れや、ゴールドの集め方は《part1》を参照してくださいね!

兵器の製造・強化

要塞機や武器を開発すると、今よりもシューティングの攻略が楽になるかもしれません。

開発可能な兵器の種類を増やすためには、TLPを消費して開発レベルを上げる必要があります。

また、プレイヤーレベルが上がるにつれて、ドロップする設計図のランクが上がったり、種類が増えます。

現在、要塞機には軽装機・重装機・特殊機の3種類が用意されています。

初めから使える軽装機は無敵回避が使用可能で便利な機体です。

軽装機だけで攻略していくことも可能ですが、試しに一通り使ってみることをおすすめします。

要塞機の設計図は戦場でドロップし、Dランク要塞機なら開発レベル4あれば3種類とも製造できます。

また、プレイヤーレベルが10になると、攻撃部隊を二人編成にすることができます。

スコア算出の仕様上、人数が増えると高スコアが出やすくなります。

ついでに、戦闘中に機体を切り替えることも可能になります。
これについては二人目のキャラが育っていないと恩恵は小さいです。

要塞機の改造は今のところやり直しができない仕様になっています。

高ランク要塞機を製造したときは気を付けましょう。

Dランク機体は深く考えずに改造して大丈夫ですよ。

続いては武器種について。

武器種を変更すると自機のショットの性質が変化します。

武器種は今のところ10種類存在しています。

初めから装備しているマシンガンは、連射能力が高い代わりに射程は短いという尖った性能の武器種です。

ハンドガンに換えてみると射程が長くなり、戦いやすくなるかもしれません

ハンドガンは弾速が遅いことと、ダメージ効率が低さが欠点です。

また、前回も話しましたが有料マシンガンの「塁式防人」は非常に使い勝手が良いです。
序盤は特に強力。

プレイヤーレベルが上がってくると機関銃の設計図がドロップします。

機関銃は射程の長さが魅力的な武器種ですが、軽装機は装備できないので要注意。

必要開発レベルは3となっています。

武器は強化すると攻撃力が上がります。

高ランクの武器は強化できる回数が多くなっているものの、初期性能はDランクと同じです。

Cランクまではたやすく最終強化できるので気軽に作れますが、Bランク以上の武器は大量の強化素材が必要になるので要注意。

名声Pt交換所

名声ポイントは参加した試合が終結したとき、戦果に応じて貰えるポイントです。

勝利陣営は多めに貰うことができ、試合の白熱具合によっても増減するようです。

名声Ptはガチャを引くのに使えるだけではなく、色々な物を交換してもらうことができます。

むしろ交換が主な使い道です。

名声ガチャはゴールドガチャと違ってSSRは排出されず、Nの排出率が異様に高いです。

回せど回せどNばかりです。

育成の餌にしようにもまあ効率が悪い。

一方のアイテム交換はそれはそれは大変充実しております

目玉は訓練教官です。

上限いっぱいまで交換して損はありません。
もうこれは間違いない。

続いてBPチャージャー50。

単価が非常に安く、とてもお買い得なアイテムです。
交換上限がないのでもはや永久機関。

ゴールドで買うこともできますが、名声交換のほうが安上がりです。
じゃんじゃか交換しましょう。

最後は10000コインチケット。

まとまった額のコインを獲得できる機会は案外少ないものです。
迷ったら交換しておきましょう。

他にも名声限定SRキャラや激レアドロップアイテムのゲノムエディタ、拠点を修復するリペアキットなど魅力的なアイテムが多数。

しかしこの辺りのアイテムは単価が高いので気軽に交換はできません。

欲しかったら名声をうまく節約しましょう。
名声ガチャ回してNキャラまみれになってる場合じゃありませんよ。

演習

演習では、名声をわずかに消費してシューティングパートだけをプレイすることができます。

初回クリア報酬が用意されているほか、武器や要塞機の素材がドロップすることもあります。

さらに経験値とBPも獲得できます。

BPチャージャーを節約したいときは、演習を繰り返しプレイするといいです。

2-1や2-2はコースの全長が短く、BP回復作業に向いています。

経験値稼ぎの効率もまずまず。

ただし戦功は手に入らないので、レベル上げをするなら戦場がおすすめです。
名声交換所でチャージャーを買い込みましょう。

素材のドロップ率は残念ながら低いです。
素材が目当てのときは根気よく回すこと。

まとめ

と、まあ色々書いてきましたが、いきなりすべてを理解する必要はないです。

自分のペースで遊んでいきましょう。

それと今回はあえて戦場での立ち回りについて触れていません。

一気に書くと情報量が増えすぎてしまうので。

次回は立ち回りに焦点を当てていこうと思います!

最後に公式サイトのリンク置いておきますね。

三極ジャスティス公式サイト

ではまた!

株式会社ケイブから配信中の、大人数戦略バトルゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)についての記事。

前回は1ヶ月プレイしてみての感想記事でした。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。

サンジャスどうなの?リリース1ヶ月後の正直な感想と評価。

今回は序盤の攻略方法を紹介していきますよ。

なお、リセマラはすでに終わったものとして話を進めます。

そもそも一点狙いしたいとかでない限りリセマラの必要はないです

現在、毎日ガチャ石が貰えるキャンペーンもやっているのでさっさと開始してしまいましょう。
(キャンペーンは7月13日未明まで)

強いキャラを部隊に入れよう

ゲームを始めてまずやることは、攻撃部隊の見直しですね。

8月2日までにゲームを開始すると無料10連ガチャができるので、とりあえず回しておきましょう。

部隊の編集は、ホーム画面の左下にある「編成」ボタンから行えます。

攻撃部隊の一人目には最も攻撃力が高いキャラを設定しておきましょう

戦闘スキルの有無よりも、攻撃力のほうが重要です。

補足「ガチャと有料パック」

少し先の話をしておきますと、24時間限定ガチャと3日間限定ガチャを回すことが当面の目標になります。

有料アイテムを極力買わずに進める方は、ゴールドを浪費しないように気を付けましょう。

そうでない方はすぐにゴールドパックを買って、これらのガチャを回してしまうのが得策です。

優先的に買うべきゴールドパックは、高ランクの訓練教官が付いているもの。

訓練教官は遊べば遊ぶほど不足します。

おまけで付いてくる武器は「塁式防人」が強いです。

この武器は特別仕様で、通常のマシンガンより射程が長くなっています。

もう一方の「サンゴールド」は、攻撃力が高いだけ。

ライフルという武器種の特性上、敵が弱いうちは攻撃力の高さを生かせません。
かといって序盤を抜け出すと通常の武器も性能が上がってくるため、あまり役に立ちません。

レベルを上げよう

キャラの設定が終わったら、プレイヤーレベルを上げていきます。

「出撃」ボタンを押し、新兵練習場に行きましょう。

ここではプレイ感覚を掴むための練習試合が行われていて、対戦相手は全員コンピューター(NPC)です。

プレイヤーレベルが5に上がるまではここに通い続けましょう。

Lv5になるとひとつ上の階級に昇格し、晴れて対プレイヤー戦場に参加できるようになります。

補足「練習場のコツ」

次に進む前に、新兵練習場で何をすればいいのか話しておきます。

レベルを上げるにはひたすら攻撃を繰り返せばいいのですが、拠点の設営もしておくと得です。

設営に成功すると戦功ポイントを多めに獲得できます。

戦功が一定の額に達すると、個人報酬が貰えます。

新兵練習場はLv5になると行けなくなるので、積極的に設営して戦功を稼ぎましょう。

設営の方法はチュートリアルで教わったとおりです。

自陣営の拠点に隣接している空き地は明るく強調され、タップすると設営メニューが開きます。

なお、チュートリアルでは説明がありませんでしたが、拠点の数には上限があります。

上限と同じ数の拠点が存在しているときは、すべての空き地が暗くなってしまいます。
(設営中の拠点もカウントされます)

いずれかの拠点が破壊されて撤去が完了するとまた設営が可能になります。

Lv5に到達したら?

プレイヤーレベルが5になると、イベント戦場とトレーニング戦場(共同鍛錬)に参加できるようになります。

トレーニングは特別な報酬が用意されておらず、参加する意味は特にありません。

たくさんの報酬が手に入るイベント戦場で遊んでいきましょう。

なお、イベント戦場は1週間ごとに名前が変わるので混乱しないように。
(共同鍛錬に入らないようにしておけば大丈夫です)

戦場はレベル制限の有無によってさらに分かれています。

同レベル帯のプレイヤーが集まる「初級」でレベル上げをしていきましょう。

今後はどんな役割が自分に向いているのか考えてながら進めていくことが大切です。

戦術のツリーの上方は拠点の設営や修復に関連したマスが多く、下方には攻撃を補助するマスが集まっています。

レベルを上げてTLPを稼ぎ、色々な戦術コマンドを試していきましょう。

シューティングが面白ければそれで良し、という方は開発レベルを高めて機体や武器の選択肢を増やすのも手です。

兵器の設計図のドロップにもプレイヤーレベルが深く関わっているため、どちらにせよレベル上げは重要になります。

なお、ツリーを振り直すためのアイテムが1週間に1個の頻度で配布されるので、あまり慎重になる必要はないですよ。

では引き続き、快適にゲームを進めるコツを紹介していきます。

ガチャとゴールド

攻撃部隊の一人目は攻撃力が重要であるため、ステータス水準の高いSSRキャラを1枚育てていくのが理想です。

まだSSRを持っていない場合、なるべく早く時限ガチャを回したいところ。

24時間ガチャと3日間ガチャを回すには、合わせて242ゴールドが必要になります。

それでは、ゴールド入手方法を整理してみましょう。

1. クエスト(功績)

最大のゴールド獲得源はこれです。

ホーム画面の中央左のアイコン群の中にある「功績」をタップ。

初めは初級クエストが4種類提示されていますので、すべて達成しましょう。

注意点として「兵士訓練」の消化には訓練教官を使うように。

防衛においてNやRのキャラが重要になることがあるため、理解が浅いうちは餌にしないほうがいいです。

あとは「戦術コマンドを1回使用する」ですね。
つまづく方が多いようなので、詳しく解説します。

戦術コマンドは、戦場にてSPを消費することで発動できるスキルのようなものです。

タレントツリーの戦術タレントを伸ばしていくことで習得できます。

まだひとつも習得していない方はまずそこからですね。

ホーム画面に戻り、中央右端のボタンをタップしてメニューを開きます。

タレントツリーを開いたら、2番目の「戦術」タブに切り替えます。

TLPを消費して、左端の「標的指定」を習得しましょう。

そうしたら戦場に行き、SPを回収するために拠点を1回攻撃します。

戦場に戻ってきたら、拠点などにカーソルを合わせていない状態で右下を見てください。

双眼鏡アイコンの隣にある赤いアイコンをタップしましょう。

SPが3以上あれば、標的指定を発動できます。

切り替わった先の画面で、どこでもいいので座標を指定しましょう。

標的指定を使うと、重要地点を味方に知らせたり、自陣営NPCの行動に影響を与えることができます。

試合を終えて功績を見に行くとクエストが達成済みになっているはずです。おめでとうございます!

余談ですが、発動ボタンがどの画面に現れるかは戦術コマンドによって違うのでご注意を。

初級クエストを4種類とも達成すると、通常のクエストが閲覧可能になります。

親切なことに、非表示のうちに達成していた分はすぐさま報酬を受け取れます。

ゴールドを獲得できるものは何種類かあるのですが、注目してほしいのは「エピソードを見た」系のクエスト

エピソードは、右端メニューの図鑑から閲覧できます。

8月2日までにゲームを始めた方はおおよそ15種類のキャラを無料で入手できているので、これだけで100以上のゴールドを回収できるはずです。

ささっと3日間限定ガチャを回して、育成していくSSRを決めてしまいましょう。

2. 演習(初回クリア)

プレイヤーレベルが上がると、「演習」という一人用モードが解禁されます。

これは素材集めやBP回復ができるコンテンツなのですが、いくつかのステージは初回クリア報酬として10ゴールドが貰えるようになっています。

簡単なクエストを達成しきっても242ゴールドに届かなかったときは、これで補いましょう。

なお初回クリア報酬は初級をクリアしていくだけで集めることができます。

3. その他

時限ガチャを回すためのゴールドはもう集まったと思いますが、念のため紹介。

ここまでに紹介した方法以外だと、デイリークエストやログインボーナスでゴールドを獲得することができます。

デイリークエストは1日1ゴールドずつなのでほとんど足しにはなりません。

ログインボーナスは7日で1周する仕組みになっていて、1週間で30ゴールドずつ貰えます。

また、7月13日未明までの期間限定で、1日20ゴールド貰えるキャンペーンも実施中です。

首尾良くSSRキャラを入手できたら、忘れずに攻撃部隊に設定しましょう。

繰り返しになりますが、攻撃力が高いキャラを選ぶのが最も有効です。

主力キャラが決まったら、Lv30を超えるくらいまでは集中的に育成素材を与えるのがおすすめ。

訓練には教官か、もしくは防衛スキルを持っていない不要キャラを使いましょう。

不要キャラで訓練する場合、育てるキャラと属性が一致していると多めに経験値が入ります。

キャラを重ねてレベル上限を引き上げる「覚醒」や、レベルを高めたキャラのスキルを改良する「進化」は、いつ行っても問題ありません。

どんな流れで覚醒や進化を行っても、費用や最終ステータスは同じです。

ちなみにSSRキャラが被った場合、あえて覚醒せずにそれぞれを攻撃と防衛で使うこともできます。

のちのち覚醒しようとしたときに、片方の経験値は引き継がれず無駄になるのでおすすめしませんけどね。

「スキル強化」は現状あまり重要な要素ではないので、気軽に試してよさそうです。

スキルレベルMAXでスキルの数字がどれくらい強化されるかは、図鑑で確認することができます。

拠点作成(防衛部隊)

対人戦戦場で戦ってみるとわかると思いますが、拠点の最大HPは拠点ごとに違います。

拠点のHPは、配備されている防衛部隊の能力によって大きく変わります。

拠点を自作していない場合、自分が建てる拠点のHPは非常に低くなってしまいます。

防衛部隊を適切に編成して、強い拠点が建つようにしておきましょう。

防衛部隊の編集は、ホーム画面の左下の編成をタップして「拠点作成」から行えます。

拠点のパターンを4つまで保存できますが、1パターン作っておくだけで十分です。

防衛に使えるバトルマップは最初は1種類しかありませんが、戦場でドロップして種類が増えていきます。

マップは4エリア構成にできるものを選ぶのが定番です。

勝手がわからないうちは、コストが低いキャラを数多く配置することを心がけましょう。

拠点HPを高めるには、キャラの総耐久が高くなるように配置を工夫する必要があります。

SRなどコストの重いキャラは、しっかり育成してコスパが改善してから配置しましょう。

また、より高度な作り方として、強力なSSRキャラを配置して失敗を誘う構築もあります。

「ここで敵プレイヤーを倒す!」というエリアを1つ決めて、しっかりと育成したキャラをそこに入れます。

他のエリアはやはり総耐久を重視して低コストキャラを詰め込みます。

この場合、高速道路「昼」の左ルートや、湾岸「夕」など、強めのモブユニットが登場するマップを使うと効果的です。

プレイヤーレベルが上がるとランクの高いマップがドロップするようになり、コストの制約が緩くなります。

防衛編成はときどき見直すようにしましょう。

文字数がかさんでしまったので、今回はここで切ります。

次回は兵器の製造や名声ポイントの話です。

最後に公式サイトのリンク置いておきますね。

三極ジャスティス公式サイト

ではまた!

三極ジャスティス(サンジャス)を一ヶ月プレイしてみての感想等々をつらつらを書いていきたいと思います。

あわよくばサンジャスプレイヤーが増えることを期待しつつ…。

1~3の三段階でざっくりと評価してみるとこんな感じです。

  • 掴み
    ★★☆
  • メイン要素
    ★★☆
  • ガチャ
    ★★☆
  • 育成
    ★☆☆
  • 作業感
    ★★☆

星3つの項目は、無し。

これがリリース1ヶ月目の率直な印象です。

8月に大規模改修を予定しているので、それが来たらまた評価し直そうと思います。

それはさておき、各項目を見ていきましょう。

掴み

これは事前情報とか、チュートリアルの質はどうだったか、という項目です。

要するにゲーム始めたての段階でどれだけプレイ意欲を掻き立てられたか。

これはどんな理由でゲームを始めたのかにもよるでしょうね。

私の場合は偶然見つけたにすぎませんが、実は色々な「入り口」が用意されているんです。

多そうなのは、元から開発陣のファンでこのゲームに行き着くパターン。

このゲームは陣取りストラテジーゲームですが、株式会社ケイブの新作シューティングゲームという側面も持っています。

また、シナリオは芝村裕吏さん、アートディレクターは井上淳哉さんが担当しています。

他にも12人のゲーム実況者が参加するリレー生放送企画をやっていて、こちらからの参入も少なくないでしょう。

リレー生放送に参加中のゲーム実況者(敬称略)

カスミガセキ陣営(赤)

  • ドグマ風見
  • Miss毛
  • いい大人達タイチョー
  • 猫マグロ

ヤオヨロズ陣営(青)

  • コジマ店員
  • テラゾー
  • 亀井有馬
  • 志麻

ダクシス陣営(緑)

  • こーすけ【最終兵器俺達】
  • ぬどん
  • まっくす

一方、私は大人数での陣取りゲームというところに食いついて入ってきました。

おそらく相当な少数派でしょう。

先ほど説明した諸要素にはまったく関心がありませんでした。

ただ、オープニングムービーは結構グッと来ましたね。

定番と言われればそれまでかもしれませんが、キャッチーで熱い動画になっています。

世界観を前面に押し出した、ちょっと痛い感じの歌も好き。

と、ここまでは特に悪いところはないのですが、チュートリアルに少々問題があります。

長いんです。
チュートリアルが長い。

私はゲームの中身が一番気になっていたので苦もなく受け入れられました。

しかし別の部分に興味があって始めた方は辛い思いをしたと思います。

開発陣いわく、これでも削れる部分はすべて削ったとのこと。

確かにプレイヤーのレベル上昇に応じて機能を解禁していくなど、初回チュートリアルを短くする工夫はされています。

陣取りゲームにシューティングが差し込まれる作りである以上、初回チュートリアルが肥大するのはある程度しかたないんです。

とはいえ長いもんは長い。
星3つを付けるのははばかられました。

なお、リリース当初はリセマラが推奨されるようなバランス調整だったため、今以上に問題視されていました。

現在はリセマラの重要度は下がっています。(チュートリアルの長さはそのまま)

チュートリアルに関してあえて深掘りしますと、シューティングパートの説明が手厚すぎましたね。

シューティングはメインパートではないうえに一人で攻略するコンピューター戦です。

画面上のガイドもそれなりに親切な作りになっていますし、多くの時間を割いて説明する必要性は感じられませんでした。

まあ、開発しているのがシューティングの大手なので、どうしてもこだわってしまうのかもしれませんね。

ということで「掴み」は星2つ。

メイン要素

サンジャスのメイン要素は30対30対30で行う陣取りゲームです。

その最中にシューティングパートが差し込まれるという作りになっています。

このゲームは毎日イベントが開催され、1週間ごとに各陣営の勝ち点が集計されてイベント報酬も更新されます。

勝ち点は2ヶ月単位でも集計されており、この大きな区切りで1位になった陣営は祝勝会と称して公式オフ会が開かれます。

とにかく陣営の勝利のために力を合わせて頑張ろうってことですね。

陣取りパートで肝となるのは、戦術コマンドという特技のようなシステム。

拠点の強さを変化させたり、他人の設営に割り込みをかけるなど、試合展開に大きな影響を及ぼします。

コマンドの行使もポイント制になっており、覚えた分だけ乱発できるわけではありません。

シューティングのリザルトに応じて、コマンド行使に必要なストラテジーポイント(SP)の回収量が変わります。

また、試合は終結時の戦況によって勝敗が決まるため、全滅しさえしなければ過程は無視されるというところも重要です。

中盤にかけてどんなに劣勢でも、最終的に逆転できれば勝利となるのです。

ゆえに様々な戦い方が編み出されます。

私はこのゲームデザインを高く評価していますが、欠点もあります。

現行のルールだと一試合20分となっており、拘束時間が長いのです。
スマホゲームとしては致命的。

ということで減点1として「メイン要素」は星2つとしました。

ちなみにシューティングパートは、仮想のアナログスティックで操作する平面シューティングゲームになっています。

自機の攻撃は自動で行われるようになっていて、装備している武器によってショットの性質が変化します。

条件を満たすと3機で部隊を編成できるようになり、状況に応じて機体を切り替えれば異なる武器を使い分けることもできます。

レスポンスの遅延などは感じられず、難易度もほどほどで、このシューティングパートも結構好みです。

ガチャ

このゲームは最高レア度のSSRキャラの重要度がそこそこ高めです。

攻撃力の高いキャラを1人は攻撃部隊に入れておくことが重要で、SSRを少なくとも1枚は確保しておきたいところ。

2人目以降は重要度が大きく下がりますが、SRを育て上げるよりはSSRを採用したほうがお手軽。

一方で、防衛部隊においては雑多なSSRよりも低レアキャラのほうが優秀であることが多いです。

というわけでSSRは1枚あれば及第点。
欲張りな方でも3枚くらい持っておけば良し。

一部の防衛向きSSRを引いたり、攻撃用のSSRがダブって覚醒できたら超ラッキーくらいの認識でいいです。

さて大事なのはどれくらいの頻度でSSRを入手できるか、ですね。

まず、ゲーム開始後3日間限定でSSR確定ガチャを1回だけ回せます。

リリース直後はリアルマネーほぼ必須な調整だったのでした。
この段階で評価を付けるとしたら確実に星1つです。

現在はゲーム内通貨「ゴールド」が手に入りやすくなり、誰でも引けます。

というわけで、1枚目のSSRは誰でも入手可能です。

リセマラの必要性は低いと言えます。

2枚目以降はガチャで当てるしかなく、排出率はリリース当初から一貫して3%です。

リアルマネーをつぎ込んで引くこともできますが、一般ゴールドパックの値段がかなり高いです。

特価パックは非常にお得ですが購入上限が設定されており、再販のお知らせもありません。

要するに、ほどほどにお金を使うユーザーが最も優遇されるような状況になっています。

何を考えているのやら。

なお、SRに関してはガチャ以外にもイベント報酬やゲーム内のポイント交換で集めることができ、戦力の増強はこれを頼りに進めていくことになります。

多額のリアルマネーをつぎ込んでも強くなれない設定にしてあるのは不可解ですが、お金使わないユーザーに優しいので星2つとしました。

最近発生した不具合のお詫びとして大量のゴールドを配布したこともあり、先行きが少々心配です。

育成

キャラ育成はリリース当初は激渋でした。

現在はドロップ率やイベント報酬に調整が入り、普段のプレイにおける入手難易度が下がっています。

有料パックの購入制限は健在ですが、期間限定でガチャに強化素材が付属するキャンペーンをやっています。

このゲームはキャラ以外にも、機体と武器の製造や強化が行えます。

こちらは有料武器を購入することで楽をすることができますが、地道に強化していくと相当な時間がかかります。

素材のドロップ率に調整が入ったものの、それでもまだ渋めです。

機体の改造が巻き戻しできなったり、高ランク武器は強化に失敗して素材を余分に消費することがあったり、不便な仕様も目立ちます。

キャラ育成は多少改善したものの、武器と機体の強化はまだまだ意地悪なままなので星1つ。

作業感

そもそもが大人数での陣取りゲームであるため、展開が固定化することもなく飽きにくいです。

陣営ごとに独立した陣営チャットでのコミュニケーションもこのゲームの魅力のひとつとなっています。

しかしゲームモードの少なさは少々気がかりなところ。

陣営の1位争いに影響する「イベント戦場」、結果を気にせず遊べる「トレーニング戦場」、一人でシューティングだけを楽しむ「演習」。

現状、この3種類しかゲームモードがありません。

ユーザーが自作した防衛マップを投稿し、全ユーザーでスコアを競い合うモードも追加される予定ですが、おそらく8月まで待つことになるでしょう。

同じことの繰り返しをしていることにふと気付いてしまったとき、このモードはモチベーションを再燃させる起爆剤になりうるのでしょうか。

とりあえず期待して待ってます。

本編の面白さとゲームモード不足の間をとって「作業感」は星2つです。

それと一度読んだらお終いではあるのですが、キャラごとのエピソードを読むのもけっこう面白いです。

レアリティの高いキャラのエピソードはボイス付きになっていて、コンテンツの総量はかなりのものですよ。

まとめ

サンジャスやりましょう。

今すぐにとは言いません。

8月の大型アップデートを待って始めるのも手です。

ちょうど2ヶ月の区切りで新チャプターが開幕するので、勝ち点もリセットされますし。

暇つぶし感覚では遊べませんけど、そこさえ目を瞑れば魅力たっぷりのゲームですよ!

だから始めよう。始めてくださいお願いします。

あ、ちなみに私の陣営は秘密です。
中立の立場でブログを書いていきたいのでね。

最後に公式サイトのリンク置いておきます。

三極ジャスティス公式サイト

ではまた!

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