株式会社ケイブから配信中の大人数戦略バトルゲーム「三極ジャスティス」(サンジャス)。

今回は先日大幅に仕様が変更されたタレント・戦術について。

アップデート後のゲームプレイにおいて一番悩む部分だと思ったため、他の要素よりも優先してまとめました。

タレントツリー廃止

ツリー制度が廃止されて、タレントの習得は司令室で行うようになりました。

なお、開発レベル制度は完全に撤廃。
プレイヤータレントも消滅し、枠拡張は全員に適用されました。

タレントの習得方法

司令室では秘書官の選択と育成ができます。

キャラの親密度が上がると、戦術やステータス補正などが解放されていきます。

戦場で使用できる戦術は、現在秘書官に設定しているキャラに対応するものだけです。

違う戦術を使いたいときは、司令室に戻って秘書官を変更しましょう。

回数制限などはありませんが、試合中に変更した場合は所持SPが0になります。

キャラの親密度は、攻撃部隊に編成したり、秘書官に設定された状態で拠点攻撃を繰り返すことで上がっていきます。

また、プレイヤーレベル上昇時に手に入るTLPを消費して一気に親密度を高めることも可能です。

戦術の「型」

戦術には5つの型が存在し、自分がやりたい役割に合わせて選択することになります。

好きなキャラと使いたい戦術が噛み合わない場合、ちょっと悲しいですね。

秘書官の変更は何度でもできますのでうまくやりくりしましょう。

攻撃型

攻撃役に特化しており、非常に専門性が高い型です。

拠点ダメージを稼ぐスキルを習得できます。

他の型では大した攻撃スキルを覚えることができないため、攻撃型は圧倒的なダメージ効率を誇ります。

また、強力なスキルが早い段階で習得できたり、プレイヤーレベルを上がりやすくするパッシブスキルが付くなど、初心者向きな型になっています。

欠点は定番スキルの防衛派遣中級設営を習得できないこと。

孤立工作もLv1止まりですので、強襲を優先的に使っていくのがよさそうです。

ただし、このゲームは無闇に相手を劣勢に追い込むと取り返しのつかない痛打を受ける恐れがあります。
そのような失敗を防ぐには展開の予測が重要ですので、その点では上級者向きです。

習得可能なスキル一覧

標的指定

重要地点を味方に伝える。NPCにも影響

孤立工作Lv1

一定時間、対象拠点の警戒値を下げる

拠点看破Lv2

対象拠点のマップや部隊を見破る

強襲Lv3

BPを追加消費して拠点ダメージを高める

残弾回収Lv3

攻撃で得るSPが増える(常時有効)

範囲放火Lv3

攻撃を行い、隣接拠点にも小ダメージ

援護射撃Lv5

与える拠点ダメージが増加(常時有効)

戦闘解析Lv5

攻撃で得る経験値が増える(常時有効)

戦利品確保Lv5

攻撃で得るコインが増える(常時有効)

防衛型

拠点設営に特化しており、こちらも専門性が高い型です。

上級設営遊撃設営Lv2・Lv3は防衛型の専用スキルになっています。

パッシブスキルは設営に関するものが揃っています。
こちらもLv2以上は防衛型しか習得できません。

設営系スキルの発動には多くのSPが必要ですが、この型はSP回収能力が高くありません。

設営を優先し、防衛派遣などは他の型に任せるのがよさそうです。

援護射撃がないことからダメージ稼ぎも苦手。

孤立工作を習得できないのも難点です。

拠点高速周回に慣れていて、拠点をどう建てるのが効果的なのかわかる上級者でなければ活躍は難しいでしょう。

習得可能なスキル一覧

防衛派遣

一定時間、対象拠点の警戒値が1上昇

標的指定

重要地点を味方に伝える。NPCにも影響

中級設営

Lv2設営を行う。Lv1設営を妨害可

修復技能Lv1

アイテムを消費し拠点HPを回復

上級設営

Lv3設営を行う。Lv2以下を妨害可

残弾回収Lv3

攻撃で得るSPが増える(常時有効)

遊撃配置Lv3

通常より1つ遠いマスに設営を行う

強化要塞Lv5

自分が建てた拠点のHPが増える(常時有効)

連続設営Lv5

設営のクールタイムを短縮(常時有効)

高速設営Lv5

設営にかかる時間が短くなる(常時有効)

支援型

拠点修復に長けているほか、最も効率良く孤立工作を行える型です。

極端な晩成タイプで、親密度を相当稼がないと残弾回収がLv1から上がりません。

別の型を使いながら裏でじっくり育てましょう。

Lv34で孤立工作がLv3になりますが、もうしばらく寝かせて残弾回収物資投下を上げてから使ったほうが無難。

リペアキットを利用した拠点修復はもっと早い段階からできますが、名声ポイントを湯水のように使うことになるのでおすすめしません。

習得可能なスキル一覧

標的指定

重要地点を味方に伝える。NPCにも影響

防衛派遣

一定時間、対象拠点の警戒値が1上昇

中級設営

Lv2設営を行う。Lv1設営を妨害可

孤立工作Lv3

一定時間、対象拠点の警戒値を下げる

修復技術Lv3

アイテムを消費し拠点HPを回復

拠点看破Lv3

対象拠点のマップや部隊を見破る

範囲修復Lv3

通常の修復に加えて隣接拠点も小回復

物資投下Lv3

一定数の拠点を同時に回復

高度修復Lv5

修復の効果が高まる(常時有効)

残弾回収Lv5

攻撃で得るSPが増える(常時有効)

統率型

大量のSPを貯め込めるのが特長。

先の3つのような特化タイプではなく汎用的な型になります。

占領工作全軍突撃は統率型の専用スキルで、援軍招集が使えるのも強みです。

残弾回収臨戦態勢を習得することができ、どちらもLv5まで伸びます。

臨戦態勢がLv2になれば参戦直後に援軍招集をかけることが可能。

なお、パッシブスキルの指揮力向上によりSP上限が増えるため、溢れてしまう心配はありません。

アクティブスキルが充実しており、防衛派遣中級設営に加えて孤立工作Lv1強襲Lv1も使えます。

腐りにくく、使いやすい型です。

習得可能なスキル一覧

標的指定

重要地点を味方に伝える。NPCにも影響

偵察

戦場内の他陣営ユーザーを確認する

防衛派遣

対象拠点の警戒値が1上昇

孤立工作Lv1

一定時間、対象拠点の警戒値を下げる

修復技術Lv1

アイテムを消費し拠点HPを回復

強襲Lv1

BPを追加消費し拠点ダメージを高める

中級設営

Lv2設営を行う。Lv1設営を妨害可

援軍招集

陣営チャットに参戦ボタンを設置

全軍突撃

一定時間、味方全員の拠点ダメージ増加

占領工作

条件を満たすと敵拠点を乗っ取る

拠点看破Lv3

対象拠点のマップや部隊を見破る

残弾回収Lv5

攻撃で得るSPが増える(常時有効)

指揮力向上Lv5

SPの所持上限が緩和される(常時有効)

臨戦態勢Lv5

初参戦時にSPを獲得(自動発動)

バランス型

またの名を器用貧乏型。

アクティブスキルのみならずパッシブスキルまで広く浅く取り揃えています。

上級設営あたりまで網羅していたら凄かったんですが実際は中途半端です。

残弾回収臨戦態勢はLv3まで習得でき、参加後即援軍招集が可能。

ただし臨戦態勢Lv2の習得時期は統率型よりずっと遅いです。

援護射撃や戦闘解析、強化要塞などは優秀ですが所詮はLv1。 統率型よりもSP回収能力が低いバランス型をわざわざ使うほど魅力的かというと微妙なところです。

あるいは臨戦態勢Lv3と遊撃設営Lv1の組み合わせに価値を見出せるかどうか。

臨戦3物資投下は…SPが足りませんね。

どなたか私にバランス型の魅力を教えてください。

習得可能なスキル一覧

標的指定

重要地点を味方に伝える。NPCにも影響

偵察

戦場内の他陣営ユーザーを確認する

防衛派遣

一定時間、対象拠点の警戒値が1増加

中級設営

Lv2設営を行う。Lv1設営を妨害可

援軍招集

陣営チャットに参戦ボタンを設置

残弾回収Lv3

攻撃で得るSPが増える(常時有効)

指揮力向上Lv3

SPの所持上限が緩和される(常時有効)

臨戦態勢Lv3

初参戦時にSPを獲得(自動発動)

Lv1スキル全種

(上級設営などは含まれない)

参考になれば幸いです。

TLP振りについてですが、今は専用要塞機プレゼントキャンペーンを意識して振るのがおすすめ。

これは最も親密度が高い秘書官に対応する専用機が貰えるキャンペーンで、9/10時点の親密度が参照されます。

親密度がLv30よりも低いと対象になりませんので、新規で始めた方は1人を集中して育てないと厳しいかも。

TLPがなくなったら攻撃を繰り返して親密度を稼ぎます。

一戦ごとに、部隊に編成しているキャラのレア度に応じて3~6ポイントが入ります。
なお、自陣営のキャラは追加で1ポイント貰えます。

さらに秘書官に設定していると一戦につき3点加算されます。
これは秘書官を攻撃編成に入れていなくても有効です。

戦術重視で選ぶのであれば汎用性の高い統率型にTLPを振り、片手間で特化タイプを育てていくのが良いでしょう。

統率型はSPが貯まりやすいため戦功を稼ぎやすく、イベント報酬の回収が少し楽になるという利点もあります。

公式サイトはこちら。

三極ジャスティス(サンジャス)公式サイト

ではまた!