エダハのki(えだはのき)

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カテゴリ:モンハンワールド > MHW狩猟笛

マム・タロトの調査で入手可能だった鑑定武器のまとめシリーズ、今回は狩猟笛です。

おそらくレア8・7はもれなく載っていると思います。

ガイラパイプ・麻痺

強力な麻痺武器である一方で無属性運用にも適しているアタリ武器です。

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カスタム強化枠一つのレア8。

レベル3スロットが一つあります。

扱える旋律はランゴスタ笛やリオレイア亜種笛と同じ。

笛の中でトップの麻痺蓄積値と、非常に長い青ゲージが持ち味です。

匠Lv5でも白ゲージは発生しませんが、それを加味してもまずまずの攻撃力を持っています。

無属性運用も視野に入る性能です。
物理性能トップである骨笛(ヘビィボーンホルン)を、素の攻撃力では上回っています。

攻撃力UP【大】旋律と斬れ味補助を完備した骨笛にはさすがに負けますが、それが不要で高い攻撃力を誇るガイラ麻痺は非常に魅力的です。

ガイラパイプ・龍

高い龍属性値を備え、新登場の旋律を扱えます。

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カスタム強化枠一つのレア8。

レベル3スロットが一つあります。

新旋律はご覧の通り、属性関係の効果が揃っています。
なお、旋律による属性値の強化は防具スキルと同じく属性上限を超えられないので注意。

笛の中でトップの龍属性値を誇り、リオレウスやリオレイア戦で有用です。

一方、物理性能はいまひとつであり無属性運用には向きません。

旋律は違いますが、既存の笛で最も龍属性値が高い「龍骨古笛」を、斬れ味・攻撃力・龍属性値の三点で上回っています。

ガイラパイプ・水

高い水属性値を備え、新登場の旋律を扱えます。

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カスタム強化枠一つのレア8。

レベル3スロットが一つあります。

すべての笛の中でトップの属性値を持ち、ガイラ龍と同じ新旋律を扱えます。

困ったことに物理性能がとにかく低く、レア6のパオウルムー笛と同程度です。

水属性値や斬れ味は向上しているものの、カスタム強化枠が二つ少ないためパオウルムー笛に劣る可能性すらあります。

無属性運用はやめたほうがいいでしょう。

ここからはレア7の紹介になります。
元武器から大きく変化したものは少なく、旋律の変更もありません。

ガイラパイプ・幻

レア7。
キリン笛のマイナーチェンジ。

白ゲージを持つようになり、匠で延長もできます。

代わりに青・緑ゲージが短くなり、攻撃力も下がっています。

斬れ味白をうまく利用すれば元武器以上の活躍が見込めます。

ガイラパイプ・飛甲

レア7。
ランゴスタ笛のマイナーチェンジ。

斬れ味白を失った代わりに長い青ゲージとプラス会心30%を得ました

単純計算ではランゴスタ笛に劣りますが、斬れ味補助スキルを必要としないことを考慮すると逆転の余地があります。

ガイラパイプ・骨鎚

レア7。
ラドバルキン笛のマイナーチェンジ。

会心率が10%上がり、カスタム強化枠が減りました。

ガイラパイプ・掻

レア7。
クルルヤック笛のマイナーチェンジ。

会心率が10%上がり、カスタム強化枠が減りました。

カスタム強化をすべて会心にすると、スキルなしでプラス会心50%に達します。
(元武器は45%)

ガイラパイプ・毒妖

レア7。
プケプケ笛のマイナーチェンジ。

基礎攻撃力が10上がりました。

レベル2スロット一つとカスタム枠が減っています。

ガイラパイプ・蛮顎

レア7。
アンジャナフ笛のマイナーチェンジ。

斬れ味青が少し増えました。

攻撃力とカスタム枠が減少したため元武器以下です。

ガイラパイプ・浮空

レア7。
パオウルムー笛のマイナーチェンジ。

属性解放が不要になった代わりに水属性値が3/4以下に下がっています。

スロットとカスタム枠も減らされており、元武器以下です。

ガイラパイプ・岩賊

レア7。
ドドガマル笛のマイナーチェンジ。

会心率が10%上がっただけなのにスロットをすべて失いました。

ガイラパイプ・風漂

レア7。
レイギエナ笛のマイナーチェンジ。

斬れ味白を失い、長い青を得ました。

ガイラ飛甲とは異なり、物理性能の補填がないため元武器以下です。

参考になれば幸いです。

狩猟笛はコンボの自由度が高い武器種です。
技選択の柔軟さは狩猟笛の魅力のひとつですが、うまく使うためには技それぞれの特徴を把握しておく必要があります。

技を知り、目的に合った技選びができるようになると、笛はもっと楽しくなります!

この記事で解説していく内容は以下の通り。

  • 大技
    - 演奏攻撃
    - 叩きつけ
  • 基本となる攻撃
    - 前方攻撃
    - 後方攻撃
    - 連音攻撃
  • 繋ぎの攻撃
    - 柄攻撃
    - 右ぶん回し
    - 左ぶん回し
  • 追加演奏攻撃について

大技

演奏攻撃

演奏攻撃は旋律を貯めてから使うと衝撃波による追加ダメージが発生します。

攻撃を出す際に左スティックを倒していると攻撃前の隙が大きくなるため、注意が必要です。
納刀時は例外で、走りながら繰り出しても隙の小さいモーションになります。

無操作だと攻撃に続いて演奏が始まりますが、その前に回避してしまえば隙を減らすことができます。

また、後ほど解説する追加演奏攻撃は狩猟笛の中で最強の攻撃です。

これを要所で使っていけるように、常に旋律を1つ以上貯めたまま立ち回ることが大切。

なお、衝撃波による攻撃は特殊な扱いになっており、武器の斬れ味と会心率が無視されます。

そのため、斬れ味や会心率が良好な装備では重要度がやや下がります。

斬れ味事情が厳しいストーリー攻略段階だとこの性質がありがたいですね。

叩きつけ

叩きつけは演奏攻撃と同じくらい強力な攻撃です。

振り上げ部分の攻撃判定が外れやすいのが難点。

従来作とは異なり、味方を吹き飛ばしません。

叩きつけから派生して演奏攻撃を行うときに左スティックを前に倒すと、動作が通常より短くなります。
扱いやすく、強力なコンボです。

基本となる攻撃

前方攻撃

前方攻撃は少し前に出ながら攻撃する技です。
隙の大きさは並程度で、接近するついでに使えるため様子見に適しています。

叩きつけと同様に、演奏攻撃に派生するとき左スティックを前に倒すと動作が短縮されます。

と言っても小さめの隙を突く技ですので、続けて演奏攻撃する流れにはなりにくいですね。

後方攻撃

後方攻撃は前方攻撃よりも強力な攻撃です。
とはいっても従来作のような際立った強さではなくなりました。

攻撃中に後退してしまうため、他の技とは使用感が大きく異なります。

攻撃判定の発生は早いものの、前方への攻撃判定は非常に狭いです。
また、全体のモーションはやや長めであり、コンボの繋ぎとしては使いにくいです。

小さい隙に一撃だけ浴びせてそのまま退避する使い方が適しています。

モンスターに向かって進み、攻撃の直前に反転すればまるで前方攻撃のように接近しつつ出すこともできます。
攻撃後はモンスターに背を向けた状態になるので、やはり一撃離脱が基本になります。

従来作では流れるような動きで後方演奏に派生できましたが、MHWorldでは動作が変更されました。
演奏攻撃に派生するときは左スティックを倒さないか、左に倒すのがおすすめ。

連音攻撃

連音攻撃は2つの音符を発生させることができる技です。
○で出す技であるため2番目の音色がまず発生し、続けて追加入力で任意の音色が発生します

攻撃が2回とも当たればまずまずのダメージを与えることができますが、気絶ダウンの蓄積値は小さいです。

ひと振り目の途中で回避の操作をすれば、ふた振り目を省略して回避に移ることができます

演奏攻撃の動作を短縮できる派生方法はありません。
演奏攻撃に派生するときは左スティックを倒さないか、左に倒すのがおすすめ。

繋ぎの攻撃

柄攻撃

柄攻撃はコンボ中のみ使える技です。

左スティックを後ろに倒しつつ△・○・△○のいずれかで出せます。
ジャンプ攻撃と同じように、出す音色をボタン操作で使い分けることができます

隙が小さいため気軽に使うことができ、便利な技です。
柄攻撃をうまく利用して旋律を作る手間が減れば、威力の高い技を出せる機会が増えます。

演奏攻撃に派生するとき、左スティックを倒さなければ専用のモーションが発生します
この方法で演奏攻撃を行うと、高い位置を攻撃することができます。

なお、柄攻撃自体の威力は非常に低く、切断系統の攻撃であるため気絶ダウン蓄積もありません。

MHWorldでは柄攻撃から柄攻撃に派生することはできません。

右ぶん回し

右ぶん回しは広い攻撃範囲を持つ単発攻撃です。
連音攻撃と比べてやや隙が小さいです。

威力はあまり高くありません。

演奏攻撃に派生するときは左スティックを倒さないか、左に倒すのがおすすめ。

左ぶん回し

左ぶん回しは威力が低く、扱いにくい攻撃です。

ハンターの左側に広い判定を持っていること以外、特に褒めるところがないです。

なるべく使わずに済むように立ち回りたいところ。

追加演奏攻撃について

演奏攻撃を行って旋律が1つ以上発動すると、R2で追加演奏攻撃に派生できます。

追加攻撃の後に行う演奏では、直前に演奏していた旋律を重ねがけできます。

直前に旋律を3つ発動させていてもこの演奏の動作は1回で済みます

追加攻撃は出し方によって攻撃の回数が変わります
ダメージを稼ぎやすい出し方を覚えてうまく使いましょう。

まず左スティックの入力方法による違いから。

前に倒しつつ出した場合は打撃の判定が1回増え、後ろに倒して出すと打撃と衝撃波が1回ずつ増えます。

後ろ入力追加攻撃の場合は攻撃しながら後退してしまうため、扱いが難しくなります。

前入力追加攻撃には癖がなく、左右入力演奏やその場演奏の強化版として使っていけます。

もうひとつは演奏した旋律による違いです。

「追加演奏攻撃に派生する前の演奏攻撃」で、最初に自分強化以外の旋律を演奏すると、打撃と衝撃波が1回ずつ増えます。

言い換えれば演奏を自分強化から始めたときは追加演奏攻撃が弱くなるということ。

ふたつをまとめてみましょう。

  • 自分強化の追加演奏攻撃は打撃1・衝撃波1
  • 前入力なら打撃1+1・衝撃波1
  • 後ろ入力なら打撃1+1・衝撃波1+1
  • 自分強化以外の追加攻撃は打撃1・衝撃波1
  • 前入力なら打撃2+1・衝撃波1
  • 後ろ入力なら打撃2+1・衝撃波2+1

このように、出し方によって攻撃回数が大きく変わります。
この変化を意識して大ダメージを狙っていきましょう。

笛を選んだくせして火力なんか気にしてもしょうがないだろ!って声も聞こえてきそうですね。
笛の出せる最高火力を真剣に考えてみるのもひとつの楽しみ方ということで、理解してもらえたらありがたいです。

野暮なことしてるなあ、と一笑に付すも自由。
一緒になって試行錯誤するのもまた自由。

できれば、笛を武器として見てくれる方が増えてほしいなー。

ではまた!

狩猟笛は演奏攻撃で味方を強化しつつ戦える近接武器です。
火力と取り回しに難があるため、正直なところ他人に勧めにくい武器です。

そんなわけで初心者向け記事にするのが難しいんですけど、私の好きな武器種でもあるので頑張ります。

押さえておきたい点は3つ。

  • 演奏の仕組みを覚えよう
  • 最重要旋律は「自分強化」
  • スキル・広域や笛吹き名人について

演奏の仕組みを覚えよう

狩猟笛は演奏攻撃が立ち回りの鍵になります。
味方を強化する旋律を奏でる特殊な技で、そのうえ攻撃技としても優秀です。

演奏を行うには旋律のストックを用意する必要がありますので、まずはその仕組みを理解しておきましょう。

旋律とはすなわち、特定の順番で並んだ音符です。

音符は通常攻撃を使うと発生します。

複数の音符を「決められた順番で」発生させていくことで旋律が完成します。

完成させた旋律はすぐに発動するわけではなく、いったん待機状態になります。

こうして貯めた旋律を消費して演奏攻撃を行い、旋律の効果を発動していくという流れになります。

文章にすると複雑そうに見えますが、まとめると決まった順番で通常攻撃を出すと、演奏攻撃ができるようになるというだけの話です。
簡単ですね。

説明不足な点を補足しておきます。

発生させた音符の履歴は4つまで画面左上に表示されます。
旋律の長さが最大で音符4つですので、仮に5つ以上表示されたところで何の意味もないですね。

なお、旋律が完成したときに使用した音符はそのまま履歴に残ります。
これらは未使用の音符と同じ扱いで、次の旋律の構築に利用することができます。

旋律は3つまで貯めておくことができます。
演奏攻撃をする際にその中の1つを選ぶことになります。

R2で上段の、最も新しい旋律が演奏されます。
中段の旋律を指定するときはR2△、下段の旋律はR2○です。
このあたりの操作は画面上に示されているのですぐに身に付くと思います。

演奏を始めたあと追加操作をしないでいると、貯めてある旋律をすべて立て続けに演奏します。
1つか2つだけ演奏したい場合は回避の操作をする必要があるので気を付けてください。

なお、音符や待機状態の旋律はコンボを中断したり、武器をしまったりしてもそのまま保持されます。
いちいち最初からやり直し!とはならないので案外簡単です。

演奏攻撃のせいで音符の履歴や未使用の旋律ストックが消える場合もありますが、ややこしくなるので詳細は割愛します。

最重要旋律は「自分強化」

旋律は決まった音符の並びである、と先ほど説明しました。
武器ごとに扱える音色が違うため、使うことができる旋律の種類も武器ごとに違います。

しかしどんな笛でも必ず使える旋律が存在します。
それは「自分強化」です。
名前の通り、演奏した本人しか効果を受けられない特殊な旋律です。

自分強化が発揮されると武器出し状態での歩行速度が少し上昇します。
片手剣など大半の武器よりも速く、双剣よりは遅いくらいの速度になります。
依然として前転連打のほうが速いのは内緒。

さらに自分強化の効果中に自分強化を行うと、重ねがけ専用効果が追加されます。
その内容は全攻撃はじかれ無効攻撃力ステータス1.15倍です。
破格の効果です。

これも演奏した本人にしか効果がありません
あくまで自分強化旋律ですので。

なお、発動済みの旋律はかけ直すことで持続時間が延長されます。
これは重ねがけ専用効果がない旋律も当てはまります。

自分強化の旋律は白音符2つで作ることができます。
上位の武器だと紫音符2つになります。

どちらも△の攻撃を2回繰り返すだけで完成します。
非常に簡単です。
△の攻撃を3回繰り返せば自分強化が2回分貯まります。
戦闘が始まる前に重ねがけまでささっと済ませておきましょう。

余談ですが重ねがけで効果が強化される旋律は他にもいくつかあります。
その多くは攻撃力UPといったステータス増強系の旋律です。

スキル・広域や笛吹き名人について

従来の狩猟笛は武器出し攻撃に難があったため、納刀の頻度を上げることになる広域中心の立ち回りと相性が良くありませんでした。

MHWorldでは武器出し攻撃として使える演奏攻撃の使い勝手が向上し、相性はある程度改善されました。

ただし、旋律効果の維持や、気絶ダウンの蓄積など、時間経過で不利益が生じやすい要素が多い点は相変わらずです。
優先してつけたいスキルとは言えません。

一方、今まで必須スキルと言われてきた笛吹き名人スキル。
こちらは立場が変わって必須ではなくなりました。

従来作では旋律を完成させて演奏を行うたびに音符が消滅していました。
また、完成した旋律を保持したまま攻撃を続行することもできませんでした。

MHWorldでは演奏できる機会が増えたため、笛吹き名人なしでも大抵の旋律は容易に維持できます。

ただ、旋律の効果時間が長くなると旋律重視ではなく威力重視の技選びができますので、強力なスキルであることに変わりはないですね。

なくても問題ないですが、できれば発動させておきましょう。

なお、攻撃力UP【大】旋律を維持したい場合は笛吹き名人スキルがほぼ必須になります。
この旋律は重ねがけ1回につき30秒しか延長できませんが、笛吹き名人スキルがあると60秒ずつ延長されるようになります。

狩猟笛は音符や旋律の仕様変更により扱いやすくなりました。
ただ、利便性が向上した反面、アクション面は少々複雑化した印象です。

特に演奏に関係する部分の操作はややこしいので根気よく付き合っていきましょう。
この記事でまったく触れていない追加演奏なんて技も実はありますし。
(演奏関係というよりも火力重視の技であるため説明を省きました)

先日のアップデートで物理攻撃力が1.15倍されるという大幅な強化調整が入ったのにあんまり話題にならないのが元々の人気のなさを物語っているようで寂しいです。

あるいは攻撃に参加せずに支援ばっかりする武器種と勘違いされてるのか。

公式的にはむしろその認識が正しいらしいんですけど、でも!実際は!きちんと戦闘に参加できる武器ですからね!

とにかく狩猟笛に触れる人が一人でもいいから増えて、そして魅力に気付いてくれたら嬉しいです。

ではまた!

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