エダハのki(えだはのき)

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カテゴリ:モンハンワールド > MHW片手剣

片手剣使ってますかー!

今回は「使い方はわかってきたけどスキル選びで迷いがち…」という方向けに、片手剣のおすすめスキルを紹介・解説します。

片手剣の経験が浅くて立ち回りに自信がない方はこちらの記事を読んでまずは斬撃主体を目指しましょう。

片手剣は立ち回りの幅が広いので、戦い方を大きく3つに分けて考えていきましょう。

斬撃特化向けスキル

斬撃を重視する立ち回りは手数の多さが特徴です。
おすすめスキルは以下の通り。

  • ○属性攻撃強化
  • 砥石使用高速化
  • ひるみ軽減

まず相性が良いのは火属性攻撃強化爆破属性強化といった、武器の属性や状態異常を強化するスキルです。

火・水・雷・氷・龍属性を強化する装飾品は、マカ錬金で指定生成することができます。
何のスキルを付けようか迷ったらとりあえず属性を伸ばしましょう。

注意点として、MHWorldではスキルによる属性値の引き上げに上限があります。
武器の元々の属性値が低いほど、伸びしろも小さく設定されています。

近接武器には斬れ味補助スキルが付き物です。
斬撃に特化させた片手剣は斬れ味消費が激しく、砥石の使用頻度が高くなります。

よって効果的な斬れ味補助スキルは砥石使用高速化剛刃研磨になります。

砥石使用高速化や剛刃研磨の装飾品がない場合は上位のオドガロン防具を利用しましょう。

会心率100%を狙える装備構成で達人芸を発動させるという手もあります。

ひるみ軽減はマルチプレイ向きのスキルです。

片手剣を斬撃主体で運用する場合、のけぞり無効効果を持たないコンボをよく使うことになります。
ひるみ軽減Lv1があると味方と同じ位置で攻撃しやすくなります。

ただし、このスキルを付けられるようになる時期はかなり遅いので、それまでは技の選択を工夫するしかありません。

片手剣は突進斬りを使うことでその後のコンボに一定時間のけぞり無効が付与されます。
突進斬りはバックステップを使えばコンボに組み込むことができます。

あるいは味方と重ならない位置取りを心がけるのもひとつの手です。

おすすめというほどではありませんが、回避性能も斬撃タイプの片手剣と相性の良いスキルです。
理由は攻撃の隙が小さくて咄嗟の回避に向いているため。

耳栓や耐震の代わりに回避性能を選択できるのは隙が少ない武器種の特権です。

盾攻撃向けスキル

こちらは盾攻撃、つまり溜め斬りからのフォールバッシュを積極的に狙う立ち回りのおすすめスキルです。

  • 耳栓
  • 攻撃

耳栓は動作の長いコンボ全般と相性が良いスキルです。
迷ったらとりあえず付けるが吉。

フォールバッシュや○コンボのハードバッシュといった盾の攻撃は、武器の属性が発揮されません。

属性を強化するスキルの効き目は薄いので、火力補助スキルは物理面を重視しましょう。

具体的には攻撃挑戦者など。

ボルボロス片手剣など、属性を持たない武器を使う場合は無属性強化で攻撃力を大きく上げられます。

斬れ味の段階も物理ダメージに大きく影響します。
武器によってはでダメージを底上げできます。
イビルジョー片手剣などが好相性です。

使う武器の斬れ味に合った斬れ味補助スキルを付けておくこともお忘れなく。

味方支援向けスキル

張り付き続けるのが苦手で、味方の支援に重きを置きたい方向けのおすすめスキルです。

  • 広域+キノコ大好き

広域を発動させるとステータスの強化、強走効果の付与、状態異常の治癒など多彩な補助ができるようになります。

広域の対象になるのは飲み食いして使用するアイテムです。
秘薬、いにしえの秘薬、マンドラゴラは例外的に対象外ですが、それ以外はすべて広域化されます。

鬼人薬(ニトロダケ)、怪力の種、怪力の粉塵は併用できるので一通り持ってきましょう。
ネコ飯の攻撃力アップ効果と干渉することもありません。

使う機会は少ないと思いますが、鬼人薬グレートは鬼人薬と併用できず、効果の小さいほうが無効化されます。

また、怪力の種と鬼人の丸薬も併用不可能で、先に使っていたほうの効力が失われます。

持続時間は、怪力の種と粉塵は3分間で鬼人の丸薬は20秒間です。
鬼人薬は力尽きるまで持続します。

キノコ大好きLv3を付けている場合、回復薬・活力剤・鬼人薬・硬化薬・強走薬・秘薬を各種キノコで代用できます。
アイテムの調達が楽になるうえに、使用速度もキノコのほうが速いため非常に便利です。

回復薬グレートやウチケシの実なども広域化の対象になります。
ですが本当に危ない場面ではスリンガー閃光弾やはじけクルミなどで安全を確保してあげるほうが回復よりも効果的です。

なお、アイテム使用強化スキルや体力回復量UPスキルはスキル発動者だけが恩恵を受けるスキルです。
広域と合わせて使う必要性はありません。

ちなみに突進斬りに続けてアイテム操作をすると、のけぞり無効状態でアイテムを使用できます。
モンスターの足元に罠や煙筒を設置するときに便利です。

ここで紹介したのはあくまで基本の話ですので、想定する条件によって優先順位は変わってきます。
支援タイプも麻痺・罠・気絶ダウンで拘束することに注力する型とかありますし。

人それぞれ考え方は違って当たり前ですので、ぜひ思いつくままに色々試してみてください。

ではまた!

非常に身軽で、ガードもできる。
そんな理由で片手剣は初心者向けの武器種と言われています。

でも使ってみたら時間がかかりすぎて嫌になってしまったという方も多いのでは?

はたまた片手剣を使い込んだ方が
「上手くならないと火力は出ない」
「本当は上級者向け」
と言っていることも。

しかし、諦めるにはまだ早いです。
MHWorldの片手剣は今までの片手剣とは違います!

要点は以下の通り。

  • 溜め斬りFBという落とし穴
  • 答えは旋回○○ループ
  • ベストなコンボの必要性

さっそくいきましょう。

溜め斬りFBという落とし穴

動画に感化されて、フォールバッシュ(FB)ばかり狙っていませんか?
初心者がいきなりあれに手を出すのははっきり言って悪手です。

強力であるためタイムアタック動画では多用されますが、非常にリスクが大きい技でもあります
非常に攻撃判定が小さいうえに着地地点を変えることができず、コンボ全体の隙も大きいです。

そもそも他の技と比べて特別に強力なわけではありません
そんな技を無理に出して空振りしようものなら、逆に討伐タイムは長引きます。

溜め斬りFBは確実に当たる場面でのみ使いましょう。

答えは旋回○○ループ

FBを常用しないとなると今度は技選びに困ると思います。

そこでおすすめしたいのが○コンボです。

具体的には水平斬り斬り返しになります。

どちらも振りが速い割に威力が高い攻撃です。

水平斬りは左スティックを離してから○で出せます。
コンボの始動に使うことができ、突進斬りや△コンボに続けて出すこともできます。

左スティックを倒して○だと盾攻撃という別の技になり、盾のコンボが始まってしまうので要注意。

また、斬り返しに続けて○で回転斬りが出ます。
回転斬りは今のところ中途半端な威力の技ですが、3月22日のアップデートで強化されることが決定しています。

単体の○コンボは非常に短いですが、旋回斬りと組み合わせるとループが成立します

旋回斬りの出し方は、コンボ中に左スティックを倒しつつ△です。
旋回斬りは前には出せないため、右か左に振り向いて出すのが主になります。

突進斬り→水平斬り→斬り返し→旋回斬り→水平斬り→斬り返し→旋回斬り→......

このようなコンボが組めます。
この場合の操作は△○→Lステ離して○→○→Lステ倒して△→Lステ離して○→○→Lステ倒して△→......
となります。

○・○・△の繰り返しでループするので覚えやすいと思います。
○の前には忘れずに左スティックを離すこと。

なお、盾の攻撃が推奨されないのはひとえにダメージ効率の悪さが理由です。
盾攻撃は威力の低いものが多く、武器の属性が付加されないという特性があります。
打撃系統ゆえに気絶ダウンを狙えますが、有効に活用するのは大変難しいです。

ベストなコンボの必要性

○の斬撃コンボに旋回斬りを加えたコンボを紹介しましたが、実際にはもっと幅広いコンボ構成が存在します。

例えば旋回斬りに続けて△で突きが出ます。
攻撃範囲は狭いですが、動作が短くて威力も高い攻撃です。

突きからは水平斬りにも旋回斬りにも派生できます。
もしくは△で隙の少ない斬撃を重ね、そこからループに戻ることもできます。

このようにコンボの自由度が高いため、決まったコンボの型を覚える意味はあまりありません。

状況ごとに弱点に当てられる技を選んでいくことこそが重要です。

そんな中で水平斬りと旋回斬りは、ループの最小単位ということで特別な技。
ぜひ意識しながら戦ってみてください。

3月22日のアプデ以降は戦闘中に楔虫を使えるようにもなります。
決まった形に縛られないMHWorldの片手剣は奥深く、楽しい武器種です!

火力を出すコツを押さえ、自己流の立ち回りを模索していきましょう。

ではまた!

片手剣のおすすめスキルについての記事は こちら

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