モンハンワールド公式Twitterアカウントのツイートにて、マム・タロトの再配信が確定しました。

次回の開催期間がいつになるかはまだ不明ですが、これに備えてマム・タロトの攻略方法をおさらいしておきたいと思います。

マム調査の基本仕様

クエストの概要

マム・タロトのクエストは、各プレイヤーの成果が集会エリア内の他プレイヤーにも影響します。

1クエストごとの参加上限は4人までですが、最大で16人同時に攻略していくことができます。

マム調査の目的は大角の完全破壊となっており、誰か一人が達成した時点で同じ集会エリアの全員が達成扱いになります。

調査完了報酬を受け取ると、調査の進捗がリセットされて新たなマム・タロトが出現します。

また、プレイヤーが別の集会エリアに移動すると、以前の調査を中止して、移動先で行われているマム調査に加わることになります。

セーブ&ロードをした場合や、インターネットから切断されてオフラインに移行した場合も調査が中止されるので注意。

クエストの要点

大人数で攻略することが前提のクエストです。
単独で挑むことも可能ですが、少数でやる利点はありません。

最低でも2パーティ、つまり7人か8人くらいで行うのが望ましいです。

マム調査には独特の要素として追跡レベル調査対象の立ち去り、そして達成度が存在します。

追跡レベルはクエストの難易度を下げる要素です。

マム・タロトの部位破壊や痕跡回収などを行うたびに、追跡ポイントが得られます。

自分が獲得した追跡ポイントは、拠点に帰還した際に集会エリア内の全員に共有されます。

マム調査の参加者が多いほどポイントの貯まり方が速くなり、追跡レベルも効率良く上がります。

追跡レベルが上がると、新たに受注されるマム調査の難易度が下がって大角の完全破壊を達成しやすくなります。

なお、マム・タロトの耐久は大きく落ちますが、攻撃力に変化はありません。

追跡レベルが低いうちはマム・タロトが頻繁にエリア外へと逃走し、クエストが強制終了します。

ダメージの持ち越しはないと言われており、意識的に追跡レベルを高めることが大切です。

別個体のマム・タロトの調査を始めると、以前の追跡レベルは破棄されます。

達成度は報酬の量と質に影響します。

こちらは調査目標という課題を達成することで上昇していきます。

自分のパーティーですべてを消化できなくても、ある程度は他パーティーが達成した分も反映されます。

達成度や課題の進捗は、メニューを開いて三番目の情報タブに移動し、最下段の項目から確認できます。

達成度があまりに低いまま調査が完了してしまうと質の悪い報酬を渡されます。
達成度14の時点で金枠が最大数になるので、それを目安にするといいでしょう。

別個体の調査を始めるとその時点の達成度に応じた報酬が与えられ、達成度と課題はリセットされます。

野良オンラインでの攻略法

連絡を取り合うことができないプレイヤー同士で攻略していく場合、気を付けたい点が二点あります。

なるべく大人数で挑む

ここまでで説明した通り、同じ集会エリアでマム調査に挑戦しているプレイヤーが多いほど有利です。

一度メンバーリストを確認して、救難参加やら探索に行っているプレイヤーが多いようなら集会エリアを変えたほうがいいです。

同じ言語の人と挑む

追跡レベル1では十分に痕跡が集まったらクエストから途中離脱するのが効果的です。

何の前置きもなく実践すると居合わせたプレイヤーを混乱させてしまうので、テキストチャットで作戦を伝えましょう。

そのためにマッチング設定が同じ言語のみの集会エリアを使ったほうがいいです。
自分がいる集会エリアの設定は、メニューからメンバーリストを開いて□ボタンで確認できます。

自分でクエストを受注して「自分のパーティーでは追跡レベル稼ぎのために痕跡を集めて途中帰還する」ことを伝えておきます。

「追跡レベルが上がるとマムが弱くなる」ことも付け加えるといいかもしれません。

そしてクエストから離脱する直前にも「痕跡を集めたら帰還お願いします」などと声かけをするといいでしょう。

後述しますが、これをやらないと勝ち目のない不毛な戦闘をすることになります。

それでは具体的な攻略方法の解説をしていきます。

まずは追跡レベル上げから

追跡レベル1や2で大角完全破壊を達成するのは野良オンラインではまず不可能です。

最初は追跡レベル上げに徹して、追跡レベル3から大角完全破壊を狙いましょう。

追跡レベルを高めやすい行動は部位破壊と痕跡回収です。

何も考えずにただダメージを与えていくのは遠回りと言えます。

肉質無視の攻撃を利用して金属部分を部位破壊していきましょう。

味方を巻き込まずに使えるのは大砲とガンランスの砲撃などです。
ガンランスの場合、放射型で溜め砲撃に特化した装備が特に効果的です。

破壊王や砲撃手スキルを使うのもいいかもしれません。

味方に合わせて使えるなら大タル爆弾Gやヘビィボウガンの拡散弾・竜撃弾も有効。

なお、軟化する前だと雷属性の近接武器や弓はそれほど有効ではないです。

クエスト開始直後にキャンプを出て、左手の楔虫を使ってまっすぐ進むとやや右のほうに大砲があります。

この位置から正面奥を見てマム・タロトが確認できる場合、大砲と落石を使うチャンスになります。

大砲の向きを右に二回ずらし、弾を二発か三発込めるとマム・タロトが射線に入ります。

大砲を発射後、スリンガーこやし弾かあらかじめ拾っておいた石ころをマム・タロトの頭上の岩に打ち込みましょう。

このとき、自分がいる高台のへりまで行かないとスリンガーが届きません。
一旦飛び降りてしまって、落石を起こしてから後ろを向いて楔虫で高台の上に戻るのも手です。

落石ダウン中に大砲の弾を込めなおせばそのまま五連射を決められます。

その後は右手奥の大砲を使えば尻尾周辺にダメージを与えられます。
大砲の向きが左に大きく逸れているので右にずらして使いましょう。

きりが良いところで高台を降り、マム・タロトの通った道を歩いて痕跡を集めておきましょう。

ちなみに環境生物のカラッパの荷物や、黄金片を背負ったガジャブーの落とし物からでも追跡ポイントを得られます。

黄金ガジャブーはハジケ結晶などスリンガーを使ってひるませることで即座に退場させることができます。

キンパクカブトガニから手に入るスリンガー滅龍弾も有効です。

そんなこんなで金属部分が軟化すると、肉質無視攻撃よりも通常の攻撃のほうが有効になります。

大角の黄金がまだ壊れていなければ、ボウガンや弓で状態異常を起こして一気に破壊してしまうと良いです。

大角の黄金が剥がれたら全身の黄金を剥がしていきます。

胸や後脚の黄金は野良プレイヤーが壊してくれることが多いので、残りがちな尻尾や腕の黄金を重点的に狙いましょう。

なお、背中の黄金や、灰色の皮膚が露出している部分は部位破壊できません。

マム・タロトがエリア移動したら戦闘していたエリアを歩き回り、痕跡を回収しておくことを忘れずに

4人全員が手際良く行動すればエリア2の戦闘が終わったあたりで十分な追跡ポイントが集まりますが、野良パーティーならエリア3まで戦闘を続けたほうが無難です。

早めに戻ってみたら追跡レベル2止まりだった、というケースが発生すると悲惨ですので。

エリア3でクエストが終了してしまう可能性もあるので、戦闘中でも痕跡を見つけたら拾っておくといいかもしれません。

首尾良くエリア4へと追い込むことができたら、残った痕跡を集め、チャットで呼びかけつつ途中帰還しましょう。

本番は二戦目

自分のパーティーだけ先んじて帰還するとだいたい追跡レベルは3になります。
他のパーティーが自分たちに合わせてくれるとは思わないでいたほうがいいでしょう。

幸運にも合わせてくれる人がいれば追跡レベル5くらいになるので非常に楽です。

問題はレベル3の場合。
野良パーティーだと割と苦戦する難易度です。

エリア4まで行ったはいいがダメージ不足で立ち去られたり、戦闘が長引いて報酬金ゼロで失敗することもしばしば。

とりあえずやってみて早々に2オチするなど雲行きが怪しく見えたら、さりげなく報酬金をゼロにして仕切り直したほうが楽かもしれません。

立ち回りの面で一戦目と異なるのは追跡ポイント稼ぎが不要になる点。

氷属性の武器が活躍しやすいです。

そして状態異常はエリア4での戦闘に備えて温存しておくのが得策です。

他のプレイヤーが使ってしまうのは避けようがないので気にしない。

また、立ち去りが危惧される場合はマム・タロトが解き放たれる前にエリア4用の装備に変更しておくといいです。

エリア3にいた滞在時間が短かったからといってエリア4の戦闘時間が長くなったりはしないようですので。

私はエリアに関係なく、大角の黄金が剥がれたのに合わせてレイギエナ弓に持ち替えることが多かったです。

いまだに大角の完全破壊条件が部位耐久依存なのか、合計ダメージ依存なのかはっきりしないので曖昧なことしか書けないですね。

歯がゆい。

ちなみに追跡レベル4をやむを得ずシングルで攻略したときは大砲で大角黄金剥離からCSレイギエナ弓で延々角狙いという流れでした。

開幕からひたすら角だけ狙って二十数分かかったので、合計ダメージも条件に絡んでいそうな気がします。

野良オンラインで先に出発していたマム調査がすべて満員になるという悲劇

はい。

なんだか締まらない終わり方ですが、以上です。

再配信はいつでしょうね。

ではまた!